2019年03月21日

卒塾生寄せ書き

今年も受験シーズンが終わりました。

毎年受験シーズンは、われわれスタッフもほっとする暇もなく指導に追われます。

受験を直前に控え、最後の頑張りを見せている生徒のためにも、こちらもできる限りの力添えをしてあげないといけない。

今年もその思いのみで日々必死に生徒の面倒を見続けました。

そして受験シーズンが終了。

この時期は塾生が卒塾により一気に減り、生徒のために動いていた時間も自分の業務に充てる時間となります。

日々の業務の中身も変わり、教室の雰囲気も変わります。

こうなってようやく「新しい年度のスタートだな」と実感できるのです。



さて、例年同様、今年も卒塾生に寄せ書きを書いてもらい、額に入れて飾る準備をしました。

それがこちら!

2018sotsu-thumbnail2[1].jpg


今年は、これまでとは違い、2枚体制(?)です。

今年は例年に比べて受験生が多く、1枚に収まらなかったから、というわけではありません。受験生数自体は例年と変わりません。

実はみんなめっちゃ長文を書くもんだから入りきらなくなってしまいました。

まあよく言えばみんなが1枚に収まらないほどの思いのこもったメッセージを書いてくれた、と。

悪く言えばどれくらいのスペースを使って書いたらよいのかを考えず、空気が読めてなかった、と(笑)

なかなかアツいメッセージを書いてくれた生徒も多かったです。

毎年そうですが、こうやって1年を終え、受験生たちのメッセージを読んでいると、いろんなことが思い起こされ、なかなか感慨深いものがあります。

生徒たちが書いてくれたメッセージのうち、いくつかをここで紹介します。


プレストのおかげで大嫌いだった理科が受験本番の「得点を取れる教科」になりました!!
自分が全然できなくてどれだけやってもできないと思っていたことをできるようにさせてくれたのがプレストなので、これから入る人も頑張ってください!
あきらめなければ今がどうであれ難関校に合格できると思います。
そしてこれを教えてくれたのもプレストです。
ありがとうございました。

中1の9月ぐらいからいろいろな先生方にサポートしていただきながら3年間勉強できました!
入ったばっかの頃は、ケアレスミスが多くて、とても損をしていたけど、塾に入ってからだんだん減ってきて自分にもできるんだなって自信がつきました!

この塾に変えてから勉強できるようになりました。ありがとうございました。
今思えば中1の時から塾変えてればよかったナーって思います...。
ここの塾はマジ楽しかった。

先生方と話したり、授業を受けたりしていた時間はとても楽しかったです。
私にとっての宝物です。

中学生になってからは夜遅くまで残って愚痴とか聞いてくれたり相談に乗ってくれて本当に心の支えでした!
プレストの先生達は、いつも優しくて相談にも乗ってくれるし、なんせちょ~~~~面白かったので勉強が苦ではなかったです。
最後の最後まで迷惑や心配かけたけど無事に第一志望に合格できたのでは今までず~っと支えてきてくれた先生のおかげです!




さて、新年度です。

今年もまたいろんな経験をすることでしょう。

生徒たちが色んなドラマを見せてくれることでしょう。

これまで同様、いや、これまで以上の情熱を傾けて生徒指導にあたります。




posted by 塾長 at 17:02| Comment(0) | 生徒 | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

公立高校入試発表を迎えて

こんにちは。講師の矢島です。

埼玉県立高校入試の結果が発表になりました。



プレストからも多くの中三生が県立高校を受験していました。

合格をつかんで報告に来てくれた生徒がいる一方で、不合格になってしまった生徒もいます。

残念な結果を聞くと、もう少し手伝ってあげられることはなかったのか、

力になれることはなかったのか、と毎年思います。

それぞれの道に進んでいく生徒たちが幸せに生きていってくれることを願うばかりです。



合格をつかんだプレスト生のみんな、おめでとう。

目標に向かって努力して、望む結果を得られたことは自信になったと思います。

よくがんばりました。

でもこれからです。入試の結果は、「自分はこの学校で勉強していく基礎学力がある」ということを示すことができただけです。

この先どんな風に活躍していくのかは、あなた自身が決めて、実行していくことです。

高校に入れば、世界が今までよりずっと広く感じられるでしょう。

大きく羽ばたいてください。たくさんのことを学んでください。

素敵な人にたくさん出会って、その人の隣にいるのにふさわしい自分になってください。



残念ながら不合格になったプレスト生へ。

とても悔しくて、情けなくて、納得がいかなくて、つらいと思います。

その悔しさはあなたが本気だったことの証拠です。

本気で頑張ったからこそ、できなかったら悔しい。

今は泣けるだけ泣くといいと思います。

泣いて泣いて、そこから立ち上がった人間だけに見えることがある。

わかることがある。感じられるものがある。私はそう信じているからです。

そして、受験に不合格になったからといって、あなたは人生に裏切られてしまったわけではありません。

人生は受験勉強よりずっとずっと広くて、たくさんの喜びがあなたを待っているんです。

今度はそれを見に行きましょう。



合格であれ不合格であれ、結果はもう決まっていて、いわば事実として確定してしまっています。

でも確定していないものがあります。

あなたがその事実にどのような意味を与えるか。

あなたの人生の中で、この結果がどのように意味づけられるか。

それはまだ、未来に属することなんです。



いろんなことがあるけれど、自分の幸せに向けてひとつひとつ選んで、歩んでいきましょう。

卒塾を迎える生徒もいますが、私たちはまた、新たな歩みを応援していきます。

中学を卒業したあなたは、これからは応援される立場であるとともに、

後輩を応援する立場にもなるんです。一緒にやっていきましょう。



春が来て、プレストは新たな受験生を迎えます。

彼らの頑張りをサポートすることができるよう、講師一同、力を尽くしてまいります。

保護者の皆様、地域の方、そして卒塾生も、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。


posted by 塾長 at 14:31| Comment(0) | 生徒 | 更新情報をチェックする