2022年12月11日

指導力とは?

こんにちは。塾長の平岡です。

現在教室はめちゃくちゃ多忙です。毎年、一年のうちで12月が一番忙しいんだけど、今年は高校生が多いのもあって、期末テストの対策をいまだにやっています。

2学期の期末テストは中学生が11/20前後、高校生が12/上旬って感じなので、1か月にわたってテスト対策をやっている感じですね。

ただ、それに専念できるならそんなに忙しくはないんです。

塾生の保護者面談、冬期講習の準備が重なるので多忙を極めることになってしまいます。

しかも塾長自身がめっちゃ授業を担当してめっちゃ生徒のケアに入る。

生徒もまじめな子が多いから、教室の自習時間リミットである22:30まで頑張る。

その時間まで生徒指導に精を出し、生徒が帰ってから教室管理者としての業務をやっているような毎日です。

多分近所の人は「あの塾いつも夜中遅くまで電気がついてるなー」と感じておられることでしょう。



ここ最近問い合わせをひっきりなしにいただいています。チラシ等一切入れてないのにありがたいことです。

現在の教室は常に入塾検討中の生徒がいる状態です。

お問い合わせをくださった方に本当に申し訳ないなと思うのは、希望される時間での面談ができないことが多いってこと。

上に書いたように今は私自身の空いている時間が皆無に近いので、「遅くなってしまいますが、この日でしたら21:00からなら大丈夫なんですが…」と、こちらの都合に合わせていただいているような状況です。

授業や生徒指導をやりすぎなのかもしれません。

個別指導塾って、室長が授業をあまりやらない場合がほとんどです。

集団塾でも責任者の授業時間数は他の講師より少なくしている場合が多いと思います。

そうすれば解決するのかもしれませんが、やっぱり塾生に頼られるとねー。

自分の指導力を存分に生かせる塾運営がしたかったので、今やっていることを変えるつもりはないんですけどね。

ただ自分がもう一人ほしいですね。。。



指導力って何でしょう。指導力のある講師ってどういう講師でしょう。

個別指導塾においては、各教科の指導技術ってそれほど重要視されません。

もちろん技術があるに越したことはないのですが、それ以上に大事なのは生徒を理解する気持ちです。思いです。

生徒は信頼している先生からの助言はしっかり聞きます。そうでない先生からの助言は聞いているふりをします。

上っ面だけのアドバイスなんて僕でも聞く気になりません。

同じアドバイスをするのにも、生徒の心を揺さぶる話ができているかが大事です。

言いたいことを紙に書いて読むとかお話になりません。

反省で涙を流し、大笑いで涙を流し、感動で涙を流す。

生徒にその3つの涙を流させることができる講師が一番いい講師だと思っています。

そのためにはめっちゃ生徒たちのことを考えないといけません。

僕は例えば「今日あの生徒に今後の勉強のことを助言しよう」と決めたら、どう切り出すか、どんな例えを入れるか、どういう流れで話すか、どう褒めるか、一番伝えたいことをどういう言葉で伝えるか、どこで笑わせるか、どう話を締めるかなど、めっちゃ考えます。

その生徒の性格や置かれている状況など、背景も考えつつ、言いたいことが100パーセント心に届くように工夫します。

めっちゃ自分のことを考えてくれる先生を生徒は信頼しないはずはありません。

担当の先生を信頼しているのって成績向上の必須条件だと思っています。



学習塾の塾長って立場は学校でいえば校長、スポーツチームでいえば監督です。

なのにその塾長が一番に現場に出ようとするんだからプレストは少し変わった塾なのかもしれません。

まあ結局忙しくなっている責任は自分自身だし、それを楽しんでいるところもあるんですよね。

個別指導塾をお探しの皆さん、こんな塾ですがよろしければプレストにお問い合わせください。

もっと忙しくなるって?

大歓迎ですよ(笑)






posted by 塾長 at 01:23| Comment(0) | 教室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください