こんにちは。塾長の平岡です。
いよいよ夏休みに突入しました。
この1学期を振り返ってみると、高校生の頑張りが目についたなと言う印象です。
ウチの高校生は大半が苦手科目を1or2教科選択受講しているんだけど、受講科目に関してはかなり成績が向上している生徒が多いですね。
苦手だから受講しているのに、今ではその受講科目が一番いい成績っていう生徒も何人もいます。
一番驚かせてくれたのが高1の生徒。
中学生の時は数学が苦手で悩みの種だったのに、先日の期末テストではなんと学年3位!
本人もめっちゃ喜んでいましたね。
やっぱりこういう経験をしてくれる生徒がいると、指導している側も本当に嬉しいし、もっと力になってあげたいって思える。
当然本人の努力が大前提なんだけど、その努力を花開かせる力添えをするのが我々の役割だと考えています。
さて、1学期も終わり、プレストでも夏期講習が始まります。
私はがっつり授業に入る塾長なので、よく保護者様から「夏休みに入ったら大変ですね」と気遣っていただくんですが、実はそれほど大変でもありません。
夏期講習に突入すれば、業務の8割は授業で、運営に関する仕事ってそれほど多くないんですよね。
だからむしろ楽なんです。
大変なのは6月後半からの夏期講習前1か月間。
期末テスト対策をし、夏期講習の準備をし、保護者面談をし、新規問い合わせの方の面談をし、全生徒の夏期講習スケジュールを作成し…というのを普段の運営業務と授業をやりながらこなすので例年なかなか大変です。
今年もハードでした。先週までは毎日深夜1時頃まで仕事してましたね。
だから『夏期講習スタートの時期』は、ある意味『超多忙な毎日を乗り越えた時期』でもあるんです。
さて、夏期講習です。
生徒全員、出来る限りの努力をしてほしいと思っていますが、とりわけ中3生に対しては「夏が大事」と散々言っています。
志望校に合格できるかどうかという視点だけではなく、高校進学後も上に書いた高校生のような成功をおさめられるかどうかは、どれだけ本気で受験に向き合ったかで決まると言っても過言ではありません。
本気で受験に向き合うってことはつまり、夏は全力で取り組むってこと。
夏休みをサボって秋以降頑張れるわけがないですから。
そして受験に向けて本気で取り組んだ生徒は、高校進学後もきちんと取り組めます。
だって高校進学時点で勉強の姿勢が身についているから。
で、高校生活で勉強をおろそかにしなかった生徒は、自然とその先の進路について考えます。
つまり自分の将来について自主的かつ積極的に考えるようになります。
結果として希望する進路を見つけ、その先も充実した日が過ごせるようになります。
私は、一番幸せな生き方って「自分のしたい仕事に就き、やりがいとともに働くことで社会に貢献しながら自身も充実した生き方ができる」ことではないかと思っています。
そこに至る道のりのスタートが高校受験なんだと思います。
だから、どの学校に進学するかではなく、自分の今後の人生を切り拓くためにも夏休みは頑張るべきだと思っています。
中3生にはこういう話もしているんだけど伝わっているのかな…。
ところで、夏期講習からプレストに通いたいと考えておられる方。
当塾では定員を超えたら入塾不可となる場合があります。
ちなみにこの夏の受け入れ可能人数は7/21(月)時点であと2名。もうそろそろ締め切りとなりそうな状況です。
ご検討中の方はお早めにお問い合わせくださいますようお願いいたします。
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