2021年08月31日

2学期スタート

夏期講習が終わり、2学期が始まりました。

ただ、新型コロナの影響で、ほとんどの学校が分散登校などの対応のもと再開となっています。

こういう状況になると、生徒からこんな声が出てきます。

「塾で日中から自習できるようにしてもらえませんか?」

いつもは16時以降で教室を開放しているんだけど、生徒からすればもっと早い時間も家にいることが多くなる。

家ではなかなか集中して勉強できない。だから塾を開放してほしいって思うのは当然のことかもしれません。

もちろん生徒のためにできることはしてあげたい。しかし日中に生徒対応をすることができない日もある。

普段生徒が来るまでの時間にやってる業務もあるし、来客だってあるし。

しかも分散登校の原因はコロナ。

「じゃんじゃんいらっしゃい」状態で開放するのも問題ありだし。

ってことで、完全予約制・人数制限ありで平日昼間も教室開放をすることにしました。

塾生には今日から案内を配布しています。

しっかり目を通し、決まりに従って予約申し込みを行ってください。



プレストのいいところは『できる限り生徒のために』ってところではないかと思う。

なんてことを塾長が言ったところで、説得力はないんですよね。

だって自塾を悪く言う塾長はいないですから。

塾生でないと本当にそうなのかは確かめようがないんですよね。

そこで、その根拠となるデータをお示ししたいと思います。

プレストは過去2年、中途退塾が1件もありません!

学業不振、やる気の欠如、他塾への転塾等の理由で退塾する生徒が2年間でゼロってことです。

これは塾生の満足度が高いって証拠ではないかと。

できる限り生徒の面倒をみるようにしているので、生徒もそれを期待しているし、頼りにしてくれています。

だから教室内の雰囲気や生徒と講師の間の関係は非常に良好です。

それが退塾ゼロに結びついているのではないかと思っています。



コロナのせいで、学校の授業も不十分になりがちです。

だから塾に対して期待されている方も多いと思います。

しかしこういう状況ですから、入塾に二の足を踏んでおられる方もいらっしゃるでしょう。

これを読んで、プレストに関心をお持ちになられた方は、ぜひ一度お問い合わせください。

教室ホームページからメールでも問い合わせ可能です。




posted by 塾長 at 17:18| Comment(0) | 教室 | 更新情報をチェックする

2021年06月16日

夏期講習募集開始

プレストでは先日より夏期講習の募集を開始しました。



★夏期講習概要★


●期間

7/14(水)~8/31(火)

夏期休暇期間(8/12~17),日曜を除く全37日間

期間内で個々のスケジュールを決めて講習を行いますので、部活動などの自分の予定や家庭の予定との両立ができます。


●授業内容

必要な科目を必要な時間数だけ選択できるオーダーメイド形式

講習の申込の前に必ず面談を行い、希望をお聞きしたうえで受講内容の提案を行っています。


●指導形態

以下の4つがあります。

基礎コース…マンツーマン指導45分

他コースの半分の時間で指導します。マンツーマンで45分つきっきり指導ですので小学生の苦手科目の勉強には最適です。


標準コース…マンツーマン指導45分+グループ演習指導45分

前半の45分はマンツーマンでポイント解説を中心に行い、理解したうえで後半45分を使って問題を解きます。

個別指導塾の場合、演習量が不足し、定着が図れないことがよくありますが、当塾では習ったことを使ってすぐに解く時間を設けていますので、定着度合いが違います。

中学生・高校生の場合、大半がこのコースで受講しています。


徹底コース…マンツーマン指導90分

1対1で90分つきっきり指導を行います。解説時間は標準コースの倍になりますが、その分演習時間は不足してしまいますので、自分でしっかり復習を行える生徒向けです。


ペアコース…1対2指導90分

友達同士、ご兄弟で申込される場合に適用可能なコースです。

科目や指導内容がばらばらでも対応できます。

ただし、1対2での指導がマイナスになる場合は指導途中で他コースへの変更をご提案させていただくこともあります。


その他、中3生には高校受験の特別講座もあります。


●受講料

選択した授業時間数やコースによって異なります。

参考までに、昨年度の平均受講料を以下に書いておきます。

小学生…2.4万円

中1・中2…3.0万円

中3…5.3万円

高校生…2.6万円



ざっくりと講習の概要を書くとこんな感じでしょうか。

では、プレストの講習について、他の個別指導塾との違いを挙げてみたいと思います。


●振替について

これは塾によって対応が様々なところだと思いますが、プレストでは無断欠席以外は原則すべて振替します。

授業直前であっても連絡をいただければ、その日の授業をなしにして、別の日に組み直します。

振替授業も原則通常担当している講師が担当します。

安心して休んでください(笑)


●講習内容と講習費について

個別指導塾では、講習でかなり多く授業時間数を提案するところもあるようです。

当然、授業時間数に比例して講習費は上がりますから、講習費を聞いてびっくり!なんてこともあるようです。

実際、例年夏期講習前に他の個別指導塾からプレストに転塾してくる生徒もいますが、これが理由の場合が多いです。

プレストでは、授業コマをガチガチに詰め込むことはしません。

現在の学力と、志望校など目標とすべきラインを考えた場合、大きく足りていない生徒も確かにいます。

でも授業時間数を増やせば、それに見合う成績向上が望めるってものでもないんですよね。

だって本人が負担に感じるほど毎日毎日何時間も授業が入っていれば、集中力が途切れ、惰性で授業を受けるようになります。

そんな受け方で果たして効果はあるでしょうか。

それだったら授業コマを減らし、空いた時間は自分で学習を進められるよう塾でサポートする方が有効だと考えます。

だからプレストでは授業が何コマも連続するような組み方はせず、授業と授業の合間には空きコマをあえて設け、教室で自習できるようにしています。

自習時間はさっきの授業の復習をしてもいいわけですし、次の授業の予習をしてもいい。

学校の宿題をしてもいいし、疲れていれば休憩時間に充ててもいい。

例年しっかり頑張っている生徒は、日々の教室での学習時間として、授業を受講している時間と自習している時間を同じくらい取っています。(3時間授業、3時間自習くらいでしょうか)

もちろん自習は無料ですから、同じ時間塾で講習授業を受講している場合に比べて、講習費は半分で済むわけです。

プレストは例年こういう形で授業スケジュールを組んでいます。

だから受験生であっても費用はさほど高額にはなりません。

ちなみに例年最もたくさんの授業コマを受講する生徒で、講習費は8万円台です。


●自習について

教室を開けている日はすべて自習OKです。

予約も不要です。

ただ、席を使えるだけではなく、空いている先生がサポートします。

さすがにつきっきりというわけにはいきませんが…。

自習で教室をよく使う生徒ほど成績が上がっています。

同じ時間勉強するのでも、やはり家でやるより集中できているという側面もあるでしょう。

先生がサポートできるとういう面も大きいと思います。

行き帰りの手間、時間のロスを差し引いても塾に来て勉強する方がメリットはあります。

特に受験生で部活も引退済みの人は、この夏休み、自分が使える時間をどれだけ大事に使うかは本当に大事です。

しっかり頑張ろうと考える生徒にはわれわれもできる限りのサポートをします。


●担当講師について

原則教科ごとに1人の先生が継続指導をする担任制です。

個別指導塾の場合、先生との相性って何より大切です。

先生を信頼し、慕っている生徒は先生の助言をしっかり守ります。

当然その結果として成績は上がります。

先生のことを慕っていたら塾に来るのは楽しくなるでしょう。

成績アップを考える場合、塾に来るのが苦ではないというのが大前提です。

ですからプレストでは何よりも担当講師のとの相性を最優先で授業を組んでいます。

ただし、申し込み先着順でスケジュールを作成しますから、後になればなるほど希望のスケジュール・講師で授業を行うのが困難になる可能性があります。

申し込み締め切りは設けていませんが、上記理由により、受講を検討中の方はお早目のお申し込みをお願いします。



塾通いを考えておられる方、転塾を検討中の方、是非プレストの学習環境を他の個別指導塾と比較してみてください。

資料の郵送や入塾相談、体験授業など、いつでも受け付けております。

プレストのホームページよりメールで問い合わせ可能ですのでお気軽にどうぞ!





posted by 塾長 at 01:12| Comment(0) | 教室 | 更新情報をチェックする

2021年06月11日

1学期中間テスト結果(高校生編)

先日のブログで、中学生の中間テスト結果について書きました。

今回は高校生について書こうと思います。

プレストの高校生のうち、一番努力家が多いのが高2生。

中間テストが実施された高2生6名のうち、なんと半数の3名がクラス1位という結果でした。

これ、本当にすごいことだと思う。すごいのは塾じゃなく生徒たちね。



高校って、各学校に進学する生徒の学力は大半が同じレベル。

中学の場合は1クラス内の学力差が大きいから、努力しても自分より上位だった生徒をごぼう抜きってことは難しい。

でも高校ならそれは可能。

スタート時は同じレベルだったはずの生徒たちの中で、クラス1位になる生徒も出れば最下位になる生徒も出る。

その差がどうして開くかというと、これは日頃の努力以外にない。

今回クラストップだった3人は、日頃から本当に地道な努力をしている。

テストで範囲が指定されたら、問題集のその範囲は何周も解いている。

分からない問題は何回も解き直し、理解できていないところがない状態にしてからテストに臨んでる。

また、ウチのようなマンツーマン指導も、高校生にとっては非常に有効な指導形態だと思う。

高校って学校によって進度がまちまちだし、科目によっては選択している生徒もいれば選択していない生徒もいる。

そういう『個々の状況が全く違う』生徒たちに対して、1対1で必要なことを必要なスタンスで指導するっていうのはきっと生徒たちにとっても都合がよいはず。

でもって、高校の授業って中学のときほど丁寧ではないことが多い。

「ここは自分でやっておきなさい」ってスルーする単元があったり、よくわからないままハイペースで先に進んだり。

そういう状況で、生徒たちが「わからない」とならないように、プレストでは生徒たちの学校での授業の進度確認をし、学校で学習するより一足先にここで学習し、理解させる。

そうすれば学校の授業の理解レベルは大きく違うはずだから。

指導時間の8割が先取り、2割が復習って感じかな。

そうやって一人ひとりに合わせた指導を行い、本人たちもできる限りの努力をした結果、上で書いたような好成績を取ってきてくれました。



最近すごく感じるんだけど、プレストのようなマンツーマン指導って、中学生以上に高校生にフィットするんだよね。

塾って中学生が通うもの、なぜかというと高校受験があるから。

こういう考えが普通かもしれない。

高校受験を終えたら教科学習をしなくてよいというのなら、それでいいと思う。

だけど、高校進学のためだけに塾通いしていた生徒の中には、高校に行って苦労する生徒も多いんだよね。

だからプレストでは高校へ合格するためだけの指導はしていないし、高校へ入ってからも継続してプレストで頑張ってくれるのがベストだと思ってる。

もちろん本人・家庭の考えもあるから、高校進学後も続けるのが絶対ってわけではないんだけど。

ちなみに今回クラス1位であった3名は、全員中学からのプレスト生。

高校受験をプレストで突破し、高校進学後も気に入った環境で引き続き努力してくれたからこその成果ではないかと思っています。



そもそもプレストはそういう指導がしたくて設立した塾。

受験をクリアするだけではなく、長い時間をかけてじっくり生徒と向き合うことで、将来に生きてくるような経験をさせたり、成功体験を積ませたいというのが一番の思い。

これからも生徒たちにはそういう経験をさせたいし、指導者としてもそうやって生徒と向き合い続けていきたい。

そんな風に考えています。



posted by 塾長 at 23:21| Comment(0) | 教室 | 更新情報をチェックする