2019年08月11日

夏期休暇のご連絡

プレストは本日より夏期休暇です。

休暇期間:8/11(日)~18(日)

8/19(月)より再スタートとなります。



新規お問い合わせの方へ

ホームページからのお問い合わせは夏期休暇期間中も可能です。

ただしこちらからの返答は遅くなる場合があります。予めご了承ください。



中3(高校受験)生で、これからの入塾を検討中の方へ

当塾は9月スタート生は全員受け入れますが、以降の入塾についてはお断りする場合もあります。

受験対策の講座が9月から始まるため、2学期開始のタイミング以降の入塾の場合、途中からの参加となってしまうというのが理由の一つです。

それ以上に大きな理由としては…

現状の成績・学習状況・志望校から見て、受験までの短い期間で対応ができないと判断せざるを得ない場合があります。

お預かりする以上、受験に向けて責任を持った指導をお約束しますが、逆に言うと責任を持てないと判断した場合、入塾をご遠慮いただくこともあるということです。

新規入塾・他塾からの転塾をご検討中の方は、9月からの開始に間に合うよう、8月中にお問い合わせいただきますようお願い致します。



プレスト生の皆さんへ

夏期休暇中は塾での自習も不可能になります。

「家だとなかなか集中して勉強できないんだよなー」というみなさん、ごめんなさい

この期間は家で頑張ってください。

夏期講習で疲れがたまっている人は、しっかりリフレッシュして、19(月)以降また頑張りましょう。

夏休みもあと約2週間!

みんな、最後まで夏期講習を頑張りぬき、『2学期につながる夏』にしましょう!

では19(月)からの再開で、またみんなに会えるのを楽しみにしています!



先生もしっかり充電しまーす!


posted by 塾長 at 16:08| Comment(0) | 教室 | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

プレストってこんな塾

これをお読みの生徒のみなさん、みなさんは塾に通っていますか?

通っている塾は集団塾ですか?個別指導塾ですか?

今日はあらためてプレストの指導形態とその特徴についてお話ししたいと思います。



プレストはマンツーマン指導塾です

個別指導塾の中にもいろいろな指導形態がありますが、プレストは先生が担当する生徒数を最少人数に抑えた1対1指導の塾です。

マンツーマン指導の一番の利点ってどこだと思いますか?

「わからないところを質問しやすい」って点でしょうか?

確かにそれも大きな利点であると思います。

「丁寧に教えてもらえる」って点でしょうか?

うん、それもありますね。

でもマンツーマン指導の最大のメリットは別にあるんです。

私が考えるマンツーマン指導最大のメリット、それは「自分がわかっていないところを先生に発見してもらえる」という点です。

よく学校なんかでも「わからないところがあれば質問に来なさい」って先生が言いますよね。

質問に行っていますか?

ほとんどの方は行っていないと思います。

それは「行こうとしない」のではなく、「行くことができない」のです。

「ここまではわかるんだけど、これがわからないからこの問題を質問に行こう」と、何がわかっていて何がわかっていないかがはっきりしている生徒は、質問もしやすいですし、自分で解決することも容易です。

でも「なんとなく全般的にわかっているようなわかっていないような…」という場合、何を質問すればいいのでしょう?

自分は何がわかっていないのでしょう?

どうやって解決すればいいのでしょう?

「わからないところがわかっている生徒」は、その単元が理解できている生徒です。

理解できていない生徒は「何がわからないかがわからない」のです。だから質問のしようがないのです。

上にも書きましたが、プレストはマンツーマン指導です。

「ここは理解できているようだな。でもここでできなくなるということは、きっとこれがわかっていないからだな」という風に、先生が担当生徒の現状の様子から課題を分析・発見してあげることができるのです。

だから「何がわからないのかもよくわかっていない」という状態でも何も心配はいりません。

また、マンツーマン指導で、各ブースに自分以外の他の生徒がいないので、他の生徒から「こんなのもわからないのかよ」なんてからかわれるような心配もありません。

堂々と担当の先生に「全然わからない」と言ってくれていいのです。

だって、わからないから塾に通うわけですから。



プレストは対面型指導です

これもプレストの指導の大きな特徴の一つです。

プレストの授業は先生が生徒の前にいます。

大半の個別指導塾は先生が生徒の隣に座りますが、プレストは先生と向き合って授業を受けます

対面型の指導をすることにより、先生は生徒の表情までよく見ることができます。

私も指導していてよく感じることですが、「すごくよくわかった」というときと「何となくわかった」というときの生徒の表情は違います。

些細な違いですが、対面型で授業をしているとそこまでよく見通すことができます。

だから、生徒が言わなくとも教える側が「きちんとわかった」という状態にまで引き上げることができるのです。



プレストは演習を重視した個別指導塾です

各生徒に合わせた指導が行えるのが個別指導塾のいいところですが、もちろん弱点もあります。

私が考える個別指導最大の弱点は「わかったつもりになって油断してしまうこと」だと思っています。

自分のためだけの授業、自分に合わせた授業を受けると、当然授業はよくわかります。

「わかるまで指導します」

これ、個別指導では当たり前のことなんです。

だってわかってなければ次に進めないんですから。

でもわかりやすいからこその落とし穴がある。

これをご覧になっている方の中に、こんな方はいませんか?

「個別指導塾に通って授業はよくわかるんだけどな…なんで成績に表れないんだろう…」

これは授業でわかったことにより、「わかった」を「できた」と勘違いしていることが主な原因です。

授業がわかりやすいからこそ、「もう大丈夫」という気持ちが生まれる。

結果、家庭学習の量が減る。だってもうできていると思っているから。

でも実際は「わかる」まで来たらできるだけ「わかっているうち」に自分で問題を解いて定着をはかる時間を確保し、「できる」にしておかないといけないのです。

個別指導塾だと指導する側も教え込むことに一生懸命になるあまり、授業中に定着をはかる時間を十分に取らなくなってしまいます。

場合によっては授業時間中ずっと先生が説明し、生徒はそれを聞いて終わり、こういうことも珍しくありません。

どの塾も宿題は出るでしょう。

家で宿題をやろうと思っても、その時には「あれ?どうやって解くんだっけ?」となってしまっています。

理解したことをきちんと記憶に叩き込むには、自分で問題を解き、「さっき先生に教わった通りこう考えて解けばいいんだ」と振り返りながら自分で再確認していく作業が何より大切です。

プレストの基幹コースである標準コースでは授業時間の半分(45分)を問題演習の時間に充てています

前半は理解する時間、後半は問題を解いて定着をはかる時間と、明確に分けています。

上に書いた通り、この問題演習の時間、実は非常に大事なのです。

実際に授業を受けてみても、実感としては「演習時間があるから身につくなぁ…」とはおそらくならないかもしれません。

しかしこの演習時間があるからこそ、しっかり覚えられているということは多いのです



私はよく学習塾を病院に例えます。

体調が思わしくなく、病院に行ったとします。

お医者さんに「どうされましたか?」と聞かれ、「体がだるく、頭痛もあって…」とか症状を話します。

お医者さんはいろいろ聞きながら診察をします。

結果として、「風邪ですね。あったかくして十分な休息を取ってください」という風に診断します。

薬ももらいますよね。

もしお医者さんの言うことを守らず、睡眠も十分にとらない、薬も飲まないということを続ければどうでしょう。

治るべき病気も治らなくなり、場合によっては悪化します。

これを学習塾に置き換えて考えてみましょう。

「診察」=「授業」ですね。

生徒の現状を分析し、どこをどう修正していくべきか分析する場ですから。

「家での過ごし方のアドバイス」=「家庭学習のアドバイス」です。

塾にいる時間より家にいる時間のほうが圧倒的に長いのは当然です。

その時間をどう過ごすかで、今後良くなるかどうかは大きな影響を受けます。

「薬」=「宿題」です。

宿題をやらないというのは、病院で処方された薬を飲まないのと同じです。

圧倒的に長い家庭での時間に、授業のサポートをし、指導効果を十分に上げるために宿題は出されます。

病院でもらった薬を飲まないという人はまずいないでしょう。

体調を戻したかったらきちんと薬も飲みますよね。

そういうことをお医者さんの言った通りに守っていく中で体調も回復していきます。

塾の指導においても先生の言うことをしっかり守ってくれれば、学習の成果は上がるのです

プレストはマンツーマン指導ですから、その生徒にぴったり合った助言やアドバイスができるのです



プレストでは現在夏期講習生を募集しています。

夏休みから入塾したいという人も夏期講習だけ受けてみたいという人も歓迎です。

ここまで読んで興味が出た方、まずは一度ご連絡ください。

話を聞いてから、あるいは体験授業を受けてから検討したいというのももちろんOKです。

また、現在他塾に通っている方で転塾先をお探しの方も歓迎です。

当塾には「転塾支援制度」があるので、費用の負担が増大することなしに転塾することができます

ご連絡いただきましたら転塾支援制度についても詳しくご説明いたします。



お問い合わせはTELもしくはホームページからのメールでも可能です。

 個別指導学院プレスト

  TEL 04-2968-8237

  HP http://plest.biz/

夏期講習については、定員になり次第、予告なく募集を打ち切ることもあります。

お早目のお問い合わせをお願いします。




posted by 塾長 at 20:43| Comment(0) | 教室 | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

中1中2生への夏期講習のススメ

こんにちは。講師の矢島です。



中1、中2の皆さん。夏期講習、やりませんか?

……と言うと、「えーっ、まだ早いよ!」という反応が返ってきそうです。

塾なんて、中3になってから行けば十分なんじゃないの?

部活を引退してからでいいんじゃないの?なんなら中3の秋からでも間に合うんじゃないの?



そうではない、という話をします。



よく見られる誤解として「塾に行けば成績が上がる」というものがあります。

塾には魔法のような成績アップのマニュアル(?)があって、それを読めば

誰でもたちどころに成績がアップする、と思われているのだと思います。



でもそんなことはありません。

塾に行って、正しい方法で勉強するから成績が上がるんです。当たり前と言えば当たり前の話です。

じゃあ、皆さんは、自分が正しい方法で勉強しているとはっきり言えますか?

そもそも正しい方法があるなんて考えたこともない人もいるのではないですか?

自分なりの方法でやってきたけど、最近行き詰まりを感じているのではありませんか?



もう一つの誤解として、テストでは知識量が多い人が高得点を取るのだ、というものがあります。

100点を取った人は、80点を取った人より色々なことを知っていたからその点数になったんだ、というのです。

もちろん間違っていません。でもそれは結果に過ぎません。

それなら、100点を取った人は、なぜ知識量を増やすことができたんでしょうか。なぜでしょう。



私が見る限り、勉強が得意な人は、苦手な人とは思考(理解の方法、知識の整理の方法、教科書の読み方)が違うんですよ。

それが結果として知識量の差になり、定期テストの得点の違いになるんです。

じゃあ、上手に思考している人ははじめから頭がいいから上手に思考できるのか。それも違います。

上手な人は、毎日当たり前のように上手に思考して、それが習慣になっているだけなんです。

それはある程度、塾が方法として皆さんに伝えることができるものだと思います。



上手な思考は習慣ですから、身に付けるのに時間がかかります。

知識は一夜漬けで頭につめこむこともできますが、習慣は1日では絶対に身に付きません。

だから、今から始めても全然早くないんです。中3になってから習慣を身に付けようとするより、

中1中2の今始める方が楽なのではないでしょうか?



もちろん、中3になってから奮起して勉強する人もいますし、結果を出している例もあります。

ただ、そういう生徒をこちらで指導していてよく思うことがあります。

それは「もう少し早く勉強のリズムを身につけておいたら全然違う結果になっていただろうにな…」ということ。

やはり中3になってから中1中2の遅れを取り戻そうとしても容易ではないのです。

なぜ容易ではないか。

それは学習内容の遅れだけでなく、学習の姿勢や習慣を確立できていないというのも大きな要因としてあるからです。

だから中1中2から勉強してほしい。

そして思考する習慣を身に付けてほしい。それが私たちの願いです。



あなたもプレストでこの夏から変わってみませんか?

「よし、がんばろう!」という人には全力でサポートをお約束します。

とてもアットホームな雰囲気の塾なので、授業だけでなく自習にも積極的に来たくなるかもしれませんよ。(もちろん大歓迎です)

ぜひ一緒に頑張りましょう!

そして受験を迎えたときには「あの時夏期講習に行くぞ!って決意して本当によかった」と思えるようにしましょう。

みなさんが笑顔で通える教室づくりをしてお待ちしています。




posted by 塾長 at 15:07| Comment(0) | 教室 | 更新情報をチェックする