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    <title>個別指導学院プレスト　塾長ブログ</title>
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    <description>埼玉県所沢市にある次世代型マンツーマン指導塾プレストのブログです。教室ホームページhttp://plest.biz/</description>
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    <itunes:author>塾長</itunes:author>
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      <title>若いときの苦労は…</title>
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 21:13:29 +0900</pubDate>
            <description>「若いときの苦労は買ってでもせよ」この言葉、僕がまだ中高生だった時に母親にしょっちゅう言われた言葉です。当時の僕は「頭では言っている意味の理解はできるけれど、あえて苦労を求めてまでする必要はないんじゃないの？」って考えてました。大人になって人生経験もそれなりに積んだ今、本当にこの言葉の重みが分かるんですよね。何か一つの課題に直面した時、必死になってその壁を打ち破ろうとするか、あるいは苦労を避け安易な道を選択するか。そういうシーンでの判断や行動が以降の自身にどのように影響するか..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
「若いときの苦労は買ってでもせよ」

この言葉、僕がまだ中高生だった時に母親にしょっちゅう言われた言葉です。

当時の僕は「頭では言っている意味の理解はできるけれど、あえて苦労を求めてまでする必要はないんじゃないの？」って考えてました。

大人になって人生経験もそれなりに積んだ今、本当にこの言葉の重みが分かるんですよね。

何か一つの課題に直面した時、必死になってその壁を打ち破ろうとするか、あるいは苦労を避け安易な道を選択するか。

そういうシーンでの判断や行動が以降の自身にどのように影響するか、それが及ぼす影響って年を重ねるごとに顕著になってくる気がします。

若く、行動力があり、脳が柔軟で、感受性が豊かな時に、目的達成のために必死になってもがくことって、その後の人生において本当に大事です。



受験もそういう経験を与えてくれるもののひとつでしょう。

志望校合格に向け全力で取り組んだ生徒は、受験結果にかかわらずその後成功していることが多いです。

ウチの過去の塾生でも、受験に向けて必死に頑張ったものの、残念ながら志望校に進学できなかった生徒はいます。

そういう生徒は、その受験結果にその瞬間は涙を流しても、以降に大きく飛躍しています。

逆に、行きたい学校を選ぶのではなく、楽して行ける学校を選び、大した準備もせずに進学した生徒の場合、それ以降で成功しているイメージが正直ありません。

「高校に行ったら頑張る」

高校受験を終えた生徒は100パーセントこう言います。

高校受験で必死に取り組んでいた生徒は、自然と頑張れます。そして結果を残します。

ウチの高校生たちを見てもそれは明らかです。

逆に高校受験で苦労をしなかった生徒は、まあ難しいですね。

受験という最も努力を必要とする場面ですら立ち向かうことを避けてきたのに、高校進学後の定期テスト等で妥協を許さず取り組めるわけがないですから。



ウチの塾では生徒のためにといろんなことをやっています。

受験生に対しては今日行った年末年始の教室開放もそうですし、リスニング対策講座もそうです。

すごくきつい言い方になりますが、そういったものに対して参加しないというのが理解できません。

経営的な視点から言っているのではありません。

上の2つはどちらも無料でやっている対策です。

むしろ参加生徒数が少ない方が手間がかからず楽とさえ言えます。

参加しない正当な理由は以下の2つだけだと思います。

ひとつは、その時間に他の予定があるなど、物理的に参加ができない場合。

もうひとつは、その時間にそれに参加する以上に大事なことを行っている場合。

受験生に対して受験対策講座を行っている時間に、それ以上に大事なことがある？普通ないですよね。

「参加したい」か「参加したくない」かで判断するのって、とんでもなく低レベルです。

そんなレベルで話をするなら、僕だって年末年始は人並みに「休みを取りたい」ですよ。

「参加したい」か「参加したくない」かではなく、「参加すべき」か「参加すべきではない」かで判断しないといけません。

「年末年始って家だとなかなか勉強に集中できないだろうから教室を開放してあげよう」と、僕なりに「すべき」という判断をしたからやっているわけです。

せっかくそうやって塾で勉強の機会を用意してもらっているのに、参加せず家でゴロゴロってどうかと思います。

そういうひとつひとつの努力の積み重ねが、人間性となって人生に影響するんだと思います。



ちょっと偉そうなことを書きますが、僕は「学力向上」以前に「人間性向上」を目指した指導がしたくて塾をやっています。

受験生に「どの学校に進学するかなんて大きな問題ではない。それに向けて何をするかが大事なのだ」という話をするのも、そういう考えからです。

高校生活って3年間です。人生80年時代にそのうちのわずか3年です。

でもそれに向けた取り組みは、その先ずっと自分自身の財産として影響します

この年末、生徒たちに送る年賀状にメッセージを書いていたんだけど、こういったことを書きました。

　大変な時こそ頑張れ。

　「大変」な時って「大」きく「変」われる時だから。

この言葉、生徒たちの心に刻まれればいいなと考えて、全員に書きました。



さて、現在2025年12月31日、大みそかの21：00です。

このブログが今年の仕事納めです。

個別指導学院プレスト、新年は以下の予定です。

　1/1(木)…お休み

　1/2(金)…受験生教室開放(13：30～19：15)

　1/3(土)…受験生教室開放(13：30～19：15)

　1/4(日)…お休み

　1/5(月)…授業再開



2026年もさらに「人間力を育てる塾」を目指したいと考えています。

新年もどうぞよろしくお願い致します。



個別指導学院プレスト

塾長　平岡 寿崇




<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
「若いときの苦労は買ってでもせよ」<br /><br />この言葉、僕がまだ中高生だった時に母親にしょっちゅう言われた言葉です。<br /><br />当時の僕は「頭では言っている意味の理解はできるけれど、あえて苦労を求めてまでする必要はないんじゃないの？」って考えてました。<br /><br />大人になって人生経験もそれなりに積んだ今、本当にこの言葉の重みが分かるんですよね。<br /><br />何か一つの課題に直面した時、必死になってその壁を打ち破ろうとするか、あるいは苦労を避け安易な道を選択するか。<br /><br />そういうシーンでの判断や行動が以降の自身にどのように影響するか、それが及ぼす影響って年を重ねるごとに顕著になってくる気がします。<br /><br />若く、行動力があり、脳が柔軟で、感受性が豊かな時に、目的達成のために必死になってもがくことって、その後の人生において本当に大事です。<br /><br /><br /><br />受験もそういう経験を与えてくれるもののひとつでしょう。<br /><br />志望校合格に向け全力で取り組んだ生徒は、受験結果にかかわらずその後成功していることが多いです。<br /><br />ウチの過去の塾生でも、受験に向けて必死に頑張ったものの、残念ながら志望校に進学できなかった生徒はいます。<br /><br />そういう生徒は、その受験結果にその瞬間は涙を流しても、以降に大きく飛躍しています。<br /><br />逆に、行きたい学校を選ぶのではなく、楽して行ける学校を選び、大した準備もせずに進学した生徒の場合、それ以降で成功しているイメージが正直ありません。<br /><br />「高校に行ったら頑張る」<br /><br />高校受験を終えた生徒は100パーセントこう言います。<br /><br />高校受験で必死に取り組んでいた生徒は、自然と頑張れます。そして結果を残します。<br /><br />ウチの高校生たちを見てもそれは明らかです。<br /><br />逆に高校受験で苦労をしなかった生徒は、まあ難しいですね。<br /><br />受験という最も努力を必要とする場面ですら立ち向かうことを避けてきたのに、高校進学後の定期テスト等で妥協を許さず取り組めるわけがないですから。<br /><br /><br /><br />ウチの塾では生徒のためにといろんなことをやっています。<br /><br />受験生に対しては今日行った年末年始の教室開放もそうですし、リスニング対策講座もそうです。<br /><br />すごくきつい言い方になりますが、そういったものに対して参加しないというのが理解できません。<br /><br />経営的な視点から言っているのではありません。<br /><br />上の2つはどちらも無料でやっている対策です。<br /><br />むしろ参加生徒数が少ない方が手間がかからず楽とさえ言えます。<br /><br />参加しない正当な理由は以下の2つだけだと思います。<br /><br />ひとつは、その時間に他の予定があるなど、物理的に参加ができない場合。<br /><br />もうひとつは、その時間にそれに参加する以上に大事なことを行っている場合。<br /><br />受験生に対して受験対策講座を行っている時間に、それ以上に大事なことがある？普通ないですよね。<br /><br />「参加したい」か「参加したくない」かで判断するのって、とんでもなく低レベルです。<br /><br />そんなレベルで話をするなら、僕だって年末年始は人並みに「休みを取りたい」ですよ。<br /><br />「参加したい」か「参加したくない」かではなく、「参加すべき」か「参加すべきではない」かで判断しないといけません。<br /><br />「年末年始って家だとなかなか勉強に集中できないだろうから教室を開放してあげよう」と、僕なりに「すべき」という判断をしたからやっているわけです。<br /><br />せっかくそうやって塾で勉強の機会を用意してもらっているのに、参加せず家でゴロゴロってどうかと思います。<br /><br />そういうひとつひとつの努力の積み重ねが、人間性となって人生に影響するんだと思います。<br /><br /><br /><br />ちょっと偉そうなことを書きますが、僕は「学力向上」以前に「人間性向上」を目指した指導がしたくて塾をやっています。<br /><br />受験生に「どの学校に進学するかなんて大きな問題ではない。それに向けて何をするかが大事なのだ」という話をするのも、そういう考えからです。<br /><br />高校生活って3年間です。人生80年時代にそのうちのわずか3年です。<br /><br />でもそれに向けた取り組みは、その先ずっと自分自身の財産として影響します<br /><br />この年末、生徒たちに送る年賀状にメッセージを書いていたんだけど、こういったことを書きました。<br /><br /><span style="color:#ff0000;"><strong>　大変な時こそ頑張れ。<br /><br />　「大変」な時って「大」きく「変」われる時だから。</strong></span><br /><br />この言葉、生徒たちの心に刻まれればいいなと考えて、全員に書きました。<br /><br /><br /><br />さて、現在2025年12月31日、大みそかの21：00です。<br /><br />このブログが今年の仕事納めです。<br /><br />個別指導学院プレスト、新年は以下の予定です。<br /><br /><span style="color:#0033ff;"><strong>　1/1(木)…お休み<br /><br />　1/2(金)…受験生教室開放(13：30～19：15)<br /><br />　1/3(土)…受験生教室開放(13：30～19：15)<br /><br />　1/4(日)…お休み<br /><br />　1/5(月)…授業再開</strong></span><br /><br /><br /><br />2026年もさらに「人間力を育てる塾」を目指したいと考えています。<br /><br />新年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br /><br /><br />個別指導学院プレスト<br /><br />塾長　平岡 寿崇<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
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      <title>1学期終了。そして夏休み突入！</title>
      <pubDate>Mon, 21 Jul 2025 19:11:53 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。塾長の平岡です。いよいよ夏休みに突入しました。この1学期を振り返ってみると、高校生の頑張りが目についたなと言う印象です。ウチの高校生は大半が苦手科目を1or2教科選択受講しているんだけど、受講科目に関してはかなり成績が向上している生徒が多いですね。苦手だから受講しているのに、今ではその受講科目が一番いい成績っていう生徒も何人もいます。一番驚かせてくれたのが高1の生徒。中学生の時は数学が苦手で悩みの種だったのに、先日の期末テストではなんと学年3位！本人もめっちゃ喜ん..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。

いよいよ夏休みに突入しました。

この1学期を振り返ってみると、高校生の頑張りが目についたなと言う印象です。

ウチの高校生は大半が苦手科目を1or2教科選択受講しているんだけど、受講科目に関してはかなり成績が向上している生徒が多いですね。

苦手だから受講しているのに、今ではその受講科目が一番いい成績っていう生徒も何人もいます。

一番驚かせてくれたのが高1の生徒。

中学生の時は数学が苦手で悩みの種だったのに、先日の期末テストではなんと学年3位！

本人もめっちゃ喜んでいましたね。

やっぱりこういう経験をしてくれる生徒がいると、指導している側も本当に嬉しいし、もっと力になってあげたいって思える。

当然本人の努力が大前提なんだけど、その努力を花開かせる力添えをするのが我々の役割だと考えています。



さて、1学期も終わり、プレストでも夏期講習が始まります。

私はがっつり授業に入る塾長なので、よく保護者様から「夏休みに入ったら大変ですね」と気遣っていただくんですが、実はそれほど大変でもありません。

夏期講習に突入すれば、業務の8割は授業で、運営に関する仕事ってそれほど多くないんですよね。

だからむしろ楽なんです。

大変なのは6月後半からの夏期講習前1か月間。

期末テスト対策をし、夏期講習の準備をし、保護者面談をし、新規問い合わせの方の面談をし、全生徒の夏期講習スケジュールを作成し…というのを普段の運営業務と授業をやりながらこなすので例年なかなか大変です。

今年もハードでした。先週までは毎日深夜1時頃まで仕事してましたね。

だから『夏期講習スタートの時期』は、ある意味『超多忙な毎日を乗り越えた時期』でもあるんです。



さて、夏期講習です。

生徒全員、出来る限りの努力をしてほしいと思っていますが、とりわけ中3生に対しては「夏が大事」と散々言っています。

志望校に合格できるかどうかという視点だけではなく、高校進学後も上に書いた高校生のような成功をおさめられるかどうかは、どれだけ本気で受験に向き合ったかで決まると言っても過言ではありません。

本気で受験に向き合うってことはつまり、夏は全力で取り組むってこと。

夏休みをサボって秋以降頑張れるわけがないですから。

そして受験に向けて本気で取り組んだ生徒は、高校進学後もきちんと取り組めます。

だって高校進学時点で勉強の姿勢が身についているから。

で、高校生活で勉強をおろそかにしなかった生徒は、自然とその先の進路について考えます。

つまり自分の将来について自主的かつ積極的に考えるようになります。

結果として希望する進路を見つけ、その先も充実した日が過ごせるようになります。

私は、一番幸せな生き方って「自分のしたい仕事に就き、やりがいとともに働くことで社会に貢献しながら自身も充実した生き方ができる」ことではないかと思っています。

そこに至る道のりのスタートが高校受験なんだと思います。

だから、どの学校に進学するかではなく、自分の今後の人生を切り拓くためにも夏休みは頑張るべきだと思っています。

中3生にはこういう話もしているんだけど伝わっているのかな…。



ところで、夏期講習からプレストに通いたいと考えておられる方。

当塾では定員を超えたら入塾不可となる場合があります。

ちなみにこの夏の受け入れ可能人数は7/21(月)時点であと2名。もうそろそろ締め切りとなりそうな状況です。

ご検討中の方はお早めにお問い合わせくださいますようお願いいたします。






<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。<br /><br />いよいよ夏休みに突入しました。<br /><br />この1学期を振り返ってみると、高校生の頑張りが目についたなと言う印象です。<br /><br />ウチの高校生は大半が苦手科目を1or2教科選択受講しているんだけど、受講科目に関してはかなり成績が向上している生徒が多いですね。<br /><br />苦手だから受講しているのに、今ではその受講科目が一番いい成績っていう生徒も何人もいます。<br /><br />一番驚かせてくれたのが高1の生徒。<br /><br />中学生の時は数学が苦手で悩みの種だったのに、先日の期末テストではなんと学年3位！<br /><br />本人もめっちゃ喜んでいましたね。<br /><br />やっぱりこういう経験をしてくれる生徒がいると、指導している側も本当に嬉しいし、もっと力になってあげたいって思える。<br /><br />当然本人の努力が大前提なんだけど、その努力を花開かせる力添えをするのが我々の役割だと考えています。<br /><br /><br /><br />さて、1学期も終わり、プレストでも夏期講習が始まります。<br /><br />私はがっつり授業に入る塾長なので、よく保護者様から「夏休みに入ったら大変ですね」と気遣っていただくんですが、実はそれほど大変でもありません。<br /><br />夏期講習に突入すれば、業務の8割は授業で、運営に関する仕事ってそれほど多くないんですよね。<br /><br />だからむしろ楽なんです。<br /><br />大変なのは6月後半からの夏期講習前1か月間。<br /><br />期末テスト対策をし、夏期講習の準備をし、保護者面談をし、新規問い合わせの方の面談をし、全生徒の夏期講習スケジュールを作成し…というのを普段の運営業務と授業をやりながらこなすので例年なかなか大変です。<br /><br />今年もハードでした。先週までは毎日深夜1時頃まで仕事してましたね。<br /><br />だから『夏期講習スタートの時期』は、ある意味『超多忙な毎日を乗り越えた時期』でもあるんです。<br /><br /><br /><br />さて、夏期講習です。<br /><br />生徒全員、出来る限りの努力をしてほしいと思っていますが、とりわけ中3生に対しては「夏が大事」と散々言っています。<br /><br />志望校に合格できるかどうかという視点だけではなく、高校進学後も上に書いた高校生のような成功をおさめられるかどうかは、どれだけ本気で受験に向き合ったかで決まると言っても過言ではありません。<br /><br />本気で受験に向き合うってことはつまり、夏は全力で取り組むってこと。<br /><br />夏休みをサボって秋以降頑張れるわけがないですから。<br /><br />そして受験に向けて本気で取り組んだ生徒は、高校進学後もきちんと取り組めます。<br /><br />だって高校進学時点で勉強の姿勢が身についているから。<br /><br />で、高校生活で勉強をおろそかにしなかった生徒は、自然とその先の進路について考えます。<br /><br />つまり自分の将来について自主的かつ積極的に考えるようになります。<br /><br />結果として希望する進路を見つけ、その先も充実した日が過ごせるようになります。<br /><br />私は、一番幸せな生き方って「自分のしたい仕事に就き、やりがいとともに働くことで社会に貢献しながら自身も充実した生き方ができる」ことではないかと思っています。<br /><br />そこに至る道のりのスタートが高校受験なんだと思います。<br /><br />だから、どの学校に進学するかではなく、自分の今後の人生を切り拓くためにも夏休みは頑張るべきだと思っています。<br /><br />中3生にはこういう話もしているんだけど伝わっているのかな…。<br /><br /><br /><br />ところで、夏期講習からプレストに通いたいと考えておられる方。<br /><br />当塾では定員を超えたら入塾不可となる場合があります。<br /><br />ちなみにこの夏の受け入れ可能人数は7/21(月)時点であと2名。もうそろそろ締め切りとなりそうな状況です。<br /><br />ご検討中の方はお早めにお問い合わせくださいますようお願いいたします。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
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      <title>塾通いをスタートさせるのに最適な学年は？</title>
      <pubDate>Fri, 16 May 2025 21:56:42 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。塾長の平岡です。今回はタイトルの通り、「塾通いを始めるのにベストな学年」について、私が考えるところを話したいと思います。まずは結論から申し上げましょう。塾通いを始めるのにベストな学年、それは中１と高１です。ひとつずつ順に解説していきます。まずは中１です。これはイメージしやすいですよね。小学校から中学校へ変わり、科目も増え、日々の勉強が大変になります。しかも小学校と違って定期テストがある。「テスト勉強ってどうするの？」と訳の分からないまま、中学の勉強はスタートするわ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。

今回はタイトルの通り、「塾通いを始めるのにベストな学年」について、私が考えるところを話したいと思います。

まずは結論から申し上げましょう。

塾通いを始めるのにベストな学年、それは中１と高１です。

ひとつずつ順に解説していきます。



まずは中１です。

これはイメージしやすいですよね。

小学校から中学校へ変わり、科目も増え、日々の勉強が大変になります。

しかも小学校と違って定期テストがある。

「テスト勉強ってどうするの？」と訳の分からないまま、中学の勉強はスタートするわけです。

現在ちょうど１学期中間テストの時期ですよね。まさにこのような思いの中１生は多いと思います。

しかも日々の学習は部活動をやりながらこなさないといけない。特に運動部に入った中１生は大変ですよね。

小学校のときと比べ、時間的にも体力的にもハードになっていることでしょう。

ただ、実はこの時期までは学習内容としては決して難しくありません。

中には「中学の勉強ってこんなもん？楽勝じゃん」なんて思っている生徒もいるのではないでしょうか。

ここに落とし穴があります。

中１の学習は１学期後半、もしくは２学期あたりから、どの科目もどんどん難易度が上がるのです。

特に英数は積み重ねの科目です。ついていけなくなったら取り戻すのは大変です。

だから部活にも慣れ、中学生としての日々の生活にも慣れたこの時期から塾通いを考えるのがベストです。

塾で学習することで、しっかり授業内容を理解し、同時に学習習慣もつける。

それが今後の中学生活、またはその先にある高校受験を成功させるコツでもあります。



次に高１について話したいと思います。

これ、今回のブログで一番言いたい内容です。

プレストでは中３生に対して「高校の授業は中学ほど丁寧ではない」とよく話します。

生徒はピンと来ていません。なぜって、高校の授業を知らないから。

この間、中学からウチに通っている現高１の生徒がこんなことを言っていました。

「先生が去年言ってた『高校の授業は中学ほど丁寧じゃない』って話、その時はどういうことかよく分からなかったんだけど、今は本当によく分かる。今から中学校に戻って担当してくれた先生に『一生懸命教えてくれてたのにあまり真面目に受けてなくてすみませんでした』って謝りたいくらい」

やっぱり中学の授業と高校の授業のギャップに戸惑っているんですよね。

学校でも「ここは飛ばすので各自勉強しておくように。テストには当然含めます」ということがあったり、別プリントで急に発展レベルの問題を扱い出して、よく理解できず頭の中が『？？？』の状態で授業が終わったりということがよくあるとのこと。

「ここでフォローしてもらえるからホント塾があってよかった」ってしみじみ話していました。

おそらく現高１生の中には、中学の時に高校受験を目標に塾通いをし、高校進学と同時に塾を辞めた生徒もいると思います。

いや、むしろそういう生徒が大多数かもしれませんね。

そしてそんな生徒の中には「高校の授業わけわからん！」と思っている生徒も多いでしょう。

プレストでも高校から入塾してくる生徒はよくいます。

大半は中学時代に高校受験に特化した塾に通っていた生徒です。

高校に入って成績が放っておけないレベルになり、あわててサポートしてくれる場を探すって形ですね。

大体定期テストを１回もしくは２回受け、事態の深刻さ(？)に気づくってパターンです。

科目でいうと、圧倒的に数学が多いですね。

プレストはマンツーマン指導ですから、学校の指導内容に完全にフィットさせて指導できるし、授業だけでなく自習でもフォローしますから、本当に「分からない」と感じた瞬間に解決できるのが最大のメリットです。

先日、プレストの元塾生(高２生)が教室に自習に来ました。(プレストは元塾生の自習等はOKにしています。当然多少のフォローはします)

その生徒も数学で分からないところが多いらしく、サポートしてあげました。

すると一発で解決するんですよね。

その生徒、散々悩んだものが瞬時に理解できたことで「うわー感動！先生うちの高校に教えに来てよ」なんて言ってましたね。

いやいやあなたが塾に戻ってきなさいよと(笑)



上記でも述べた通り、高校生の学校準拠指導こそ個別指導が最適なのです。

高校進学とともに塾通いを辞める生徒は多いです。もちろん中３までが対象の塾に通っていた生徒たちは仕方ないですが、高校以降も継続できる塾に通っていたのに辞めるのは正直「これからが大事なのに…」って思ってしまいますね。

そして高校進学後苦手な科目に特化して塾通いをすれば、ほぼ間違いなく成績は上がります。

少なくともプレストではそうです。ほとんどの高校生の「苦手科目」を「得意科目」にまで成績向上させている自信があります。

高校進学後、苦手な科目でついていけない、テストで全然点が取れないという思いを抱いている高校生のみなさん、一度プレストで体験授業を受けてみてはいかがですか。

特に数学はめちゃくちゃ成績を上げているという自負がありますよ！




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。<br /><br />今回はタイトルの通り、「塾通いを始めるのにベストな学年」について、私が考えるところを話したいと思います。<br /><br />まずは結論から申し上げましょう。<br /><br />塾通いを始めるのにベストな学年、それは<span style="color:#ff0000;"><strong>中１</strong></span>と<span style="color:#ff0000;"><strong>高１</strong></span>です。<br /><br />ひとつずつ順に解説していきます。<br /><br /><br /><br />まずは<span style="color:#ff0000;"><strong>中１</strong></span>です。<br /><br />これはイメージしやすいですよね。<br /><br />小学校から中学校へ変わり、科目も増え、日々の勉強が大変になります。<br /><br />しかも<span style="color:#0000ff;">小学校と違って定期テストがある</span>。<br /><br />「テスト勉強ってどうするの？」と訳の分からないまま、中学の勉強はスタートするわけです。<br /><br />現在ちょうど１学期中間テストの時期ですよね。まさにこのような思いの中１生は多いと思います。<br /><br />しかも<span style="color:#0000ff;">日々の学習は部活動をやりながらこなさないといけない</span>。特に運動部に入った中１生は大変ですよね。<br /><br />小学校のときと比べ、<span style="color:#0000ff;">時間的にも体力的にもハードになっている</span>ことでしょう。<br /><br />ただ、実はこの時期までは学習内容としては決して難しくありません。<br /><br />中には「中学の勉強ってこんなもん？楽勝じゃん」なんて思っている生徒もいるのではないでしょうか。<br /><br />ここに<span style="color:#ff0000;"><strong>落とし穴</strong></span>があります。<br /><br /><span style="color:#ff0000;"><strong>中１の学習は１学期後半、もしくは２学期あたりから、どの科目もどんどん難易度が上がる</strong></span>のです。<br /><br />特に英数は積み重ねの科目です。ついていけなくなったら取り戻すのは大変です。<br /><br />だから部活にも慣れ、中学生としての日々の生活にも慣れたこの時期から塾通いを考えるのがベストです。<br /><br />塾で学習することで、しっかり<span style="color:#ff0000;"><strong>授業内容を理解し、同時に学習習慣もつける</strong></span>。<br /><br />それが今後の中学生活、またはその先にある高校受験を成功させるコツでもあります。<br /><br /><br /><br />次に<span style="color:#ff0000;"><strong>高１</strong></span>について話したいと思います。<br /><br />これ、今回のブログで<span style="color:#ff0000;"><strong>一番言いたい内容</strong></span>です。<br /><br />プレストでは中３生に対して「<span style="color:#0000ff;">高校の授業は中学ほど丁寧ではない</span>」とよく話します。<br /><br />生徒はピンと来ていません。なぜって、高校の授業を知らないから。<br /><br />この間、中学からウチに通っている現高１の生徒がこんなことを言っていました。<br /><br />「先生が去年言ってた『高校の授業は中学ほど丁寧じゃない』って話、その時はどういうことかよく分からなかったんだけど、今は本当によく分かる。今から中学校に戻って担当してくれた先生に『一生懸命教えてくれてたのにあまり真面目に受けてなくてすみませんでした』って謝りたいくらい」<br /><br />やっぱり中学の授業と高校の授業のギャップに戸惑っているんですよね。<br /><br />学校でも「ここは飛ばすので各自勉強しておくように。テストには当然含めます」ということがあったり、別プリントで急に発展レベルの問題を扱い出して、よく理解できず頭の中が『？？？』の状態で授業が終わったりということがよくあるとのこと。<br /><br />「ここでフォローしてもらえるからホント塾があってよかった」ってしみじみ話していました。<br /><br />おそらく現高１生の中には、中学の時に高校受験を目標に塾通いをし、高校進学と同時に塾を辞めた生徒もいると思います。<br /><br />いや、むしろそういう生徒が大多数かもしれませんね。<br /><br />そしてそんな生徒の中には「高校の授業わけわからん！」と思っている生徒も多いでしょう。<br /><br />プレストでも<span style="color:#0000ff;">高校から入塾してくる生徒はよくいます</span>。<br /><br />大半は中学時代に高校受験に特化した塾に通っていた生徒です。<br /><br />高校に入って成績が放っておけないレベルになり、あわててサポートしてくれる場を探すって形ですね。<br /><br />大体定期テストを１回もしくは２回受け、事態の深刻さ(？)に気づくってパターンです。<br /><br />科目でいうと、<span style="color:#0000ff;">圧倒的に数学が多い</span>ですね。<br /><br />プレストはマンツーマン指導ですから、学校の指導内容に完全にフィットさせて指導できるし、授業だけでなく自習でもフォローしますから、本当に「分からない」と感じた瞬間に解決できるのが最大のメリットです。<br /><br />先日、プレストの元塾生(高２生)が教室に自習に来ました。(プレストは元塾生の自習等はOKにしています。当然多少のフォローはします)<br /><br />その生徒も数学で分からないところが多いらしく、サポートしてあげました。<br /><br />すると一発で解決するんですよね。<br /><br />その生徒、散々悩んだものが瞬時に理解できたことで「うわー感動！先生うちの高校に教えに来てよ」なんて言ってましたね。<br /><br />いやいやあなたが塾に戻ってきなさいよと(笑)<br /><br /><br /><br />上記でも述べた通り、<span style="color:#ff0000;"><strong>高校生の学校準拠指導こそ個別指導が最適</strong></span>なのです。<br /><br />高校進学とともに塾通いを辞める生徒は多いです。もちろん中３までが対象の塾に通っていた生徒たちは仕方ないですが、高校以降も継続できる塾に通っていたのに辞めるのは正直「これからが大事なのに…」って思ってしまいますね。<br /><br />そして高校進学後苦手な科目に特化して塾通いをすれば、<span style="color:#ff0000;"><strong>ほぼ間違いなく成績は上がります</strong></span>。<br /><br />少なくともプレストではそうです。ほとんどの高校生の「苦手科目」を「得意科目」にまで成績向上させている自信があります。<br /><br />高校進学後、苦手な科目でついていけない、テストで全然点が取れないという思いを抱いている高校生のみなさん、一度プレストで体験授業を受けてみてはいかがですか。<br /><br />特に<span style="color:#ff0000;"><strong>数学はめちゃくちゃ成績を上げている</strong></span>という自負がありますよ！<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/513857995.html</link>
      <title>塾から見た「入塾お断り」生徒とは</title>
      <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 17:48:43 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。塾長の平岡です。今回は少し過激なタイトルをつけました。「お店だってお客を選ぶ権利がある」って言葉、よく聞きますね。塾でも同様です。来てもらいたくない生徒ってのは存在します。まあ塾によってその判断基準はまちまちかもしれませんが、今回は私が考える「入塾をお断りしたい生徒」について話そうと思います。「入塾をお断りしたい生徒」って…学習の遅れが大きな生徒のこと？それともやる気のない生徒のこと？この2つが「入塾をお断りしたい生徒」に入るかと言えば…Noです。あくまでプレスト..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。

今回は少し過激なタイトルをつけました。

「お店だってお客を選ぶ権利がある」って言葉、よく聞きますね。

塾でも同様です。

来てもらいたくない生徒ってのは存在します。

まあ塾によってその判断基準はまちまちかもしれませんが、今回は私が考える「入塾をお断りしたい生徒」について話そうと思います。



「入塾をお断りしたい生徒」って…学習の遅れが大きな生徒のこと？それともやる気のない生徒のこと？

この2つが「入塾をお断りしたい生徒」に入るかと言えば…Noです。あくまでプレストの場合は、ですが。

まずはこの2つについて、ひとつずつ見ていきましょう。



1.学習の遅れが大きな生徒

実際に授業を始めてみると、あれもわかっていない、これもわかっていない…。

今までどうやってやり過ごしてきたんだろうと疑問になる。

よくあることです。

でもプレストはある意味そういう生徒たちのための塾でもあるのです。

マンツーマン指導で他の生徒の干渉・影響が一切ない、カリキュラムも固定していないから学年をさかのぼっての復習もできる。

分からない場合も先生はあなたのためだけに指導しているわけですから置いていかれる心配はない。

「塾に通って勉強を頑張ろう」と思っている時点で向上心は持っているわけです。

そういう生徒の担当講師は、学校の授業に問題なくついていけている生徒を担当するより工夫が必要になります。生徒自身の伸びしろも大きいわけです。

講師からすればやりがいしかありません。

だからこういった生徒はプレストではお断りどころかむしろ歓迎です。



2.やる気のない生徒

そもそも勉強が好きでやる気満々なんて生徒はごくわずかです。

大半の生徒は「やらなくていいものであればやりたくない」のです。

でもそうは言っていられないから塾に通おうと考えるわけです。

それに、塾に通おうと決断している時点でやる気はゼロではありませんね。

「うちの子はやる気が全然なくって…」「家では何もやりません」って話はお問い合わせの段階でよく聞きます。

でも入塾後ほとんどの生徒は少なくともすべきことは最低限こなします。

あとはその生徒のモチベーションどれだけを高められるか、これは塾の仕事だと思っています。

ただ、ごくまれにやる気がないあまり無断欠席を繰り返す生徒がいます。これは来てほしくない生徒に入りますね。

プレストはマンツーマン指導の塾です。生徒一人に対して講師が一人指導にあたるわけです。

生徒が連絡もなく授業に来なかったら…どうなるかわかりますね。

講師は来るのか来ないのか分からない生徒を待つしかないのです。

生徒指導で一番大事なのは、生徒・講師間の信頼関係です。

ウチは特にそこに重きを置いています。

無断で休んで迷惑をかける生徒に対し、講師が信頼して「何とかしてやろう」と考えるはずはありませんよね。

私はこういう「自分の身勝手な都合で人に平気で迷惑をかける生徒」は大っ嫌いです。

めっちゃ怒りますし、退塾してもらう場合もあります。



では私が考える「入塾をお断りしたい生徒」は一体何でしょうか。

上に書いた「人に迷惑をかける生徒」も確かにこれに該当します。

それ以外にももう一つあります。ここからはそれについて話したいと思います。



入塾をお断りしたい生徒、それは「親が過干渉で、かつ親子間で言っていることが違う生徒」です。

これ、本当に困ります。

たとえば保護者さんから授業についての要望をいただいたとします。

曜日や時間・科目などを変更したいとか、こういう風に指導してほしいとか…。

「わかりました。そのようにしてみます」ってことでいろいろ調整する。

そして生徒に「来週からこのように変更するから」と伝えると、「えっ？なんで？今のままがいいんだけど…」と。

いやー、せめて親子間の意見を一致させてから塾に申し出てくださいよと。

これ、三者面談の形で目の前で繰り広げられることもあるからね。

親「塾の授業もこういう風に変えてもらった方がいいんだから！」

子「なんで？そんなの嫌だし！」

いやいや、親子喧嘩は家でやってください。そのうえで意見をまとめてから塾に来てください。

大体こういう家庭は親が子を尊重していない。

もちろん子どもの方にも至らない所はいっぱいある。ありすぎる。

だけどそこも含めて成長を見守ろうという姿勢がない。

だから安直に目先の何かを変えようとする。それに対して子どもはどう思っているかは関係なく。

でもその間にも子どものほうは少しずつではあっても成長しているんだよね。

塾の指導でも長期的視点に立って指導していることも多い。

親主導で目先のものを変化させることでそういうのも崩れてしまうんだよね。

だから何一ついいことなんてないんだけどね。

塾って直接のお客様は小中高生たち、でも費用の支払いは親。

両方から要望をいただく立場。だからそこに相違があるとややこしいことになりがちなんですよね。



きっと個別指導塾の運営に携わっている方は、これを読んで「分かるー！」と思っておられる方が多いんじゃないかな。

こういう『親子間問題』が起こるのはほとんどが中学生。

小学生は親主導で本人も納得する場合が多い。

高校生になると本人が自分で考えて結論を出す。そして親が承認する、って感じ。

中学生はいろいろと中途半端なんよね。

私の塾での指導歴は30年を越えます。もう数えきれないほどの生徒の相手をしてきました。

その経験の中で思うこと。

中学生のお子さんをお持ちの親御さんは、お子さんの成長を見守る姿勢を持ってほしい。

そりゃ親の願うとおりの成長を見せないことも多いと思うけど、だからと言って親が必要以上に関与すると逆効果となる場合が多い。

親がら見ればいつまでたっても頼りないんだろうとは思う。でも中学生くらいになると精神的に大人に近づいているので、自分の行動に親が干渉するのを嫌うことが多い。

かといって安心して見ていられるってレベルでもないんだけど。

だからちょっと距離を置いて見守るくらいがいい。

また、塾の指導についてももちろん要望は言っていただいていいんだけど、多少は任せてほしい。

プレストではその生徒の学力・性格などを踏まえて指導の仕方・対応の仕方を変えているので、現状できる範囲での最善を提供しているつもり。

まずは塾を信頼していただき、家庭と塾が同じ方向性で生徒を導くことができてようやく成果は上がるのかなと思いますね。



ちょっと偉そうに上から目線で書きましたが、塾運営をしている人間の偽らざる気持ちです。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。<br /><br />今回は少し過激なタイトルをつけました。<br /><br />「お店だってお客を選ぶ権利がある」って言葉、よく聞きますね。<br /><br />塾でも同様です。<br /><br />来てもらいたくない生徒ってのは存在します。<br /><br />まあ塾によってその判断基準はまちまちかもしれませんが、今回は私が考える「入塾をお断りしたい生徒」について話そうと思います。<br /><br /><br /><br />「入塾をお断りしたい生徒」って…学習の遅れが大きな生徒のこと？それともやる気のない生徒のこと？<br /><br />この2つが「入塾をお断りしたい生徒」に入るかと言えば…Noです。あくまでプレストの場合は、ですが。<br /><br />まずはこの2つについて、ひとつずつ見ていきましょう。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>1.学習の遅れが大きな生徒</strong></span><br /><br />実際に授業を始めてみると、あれもわかっていない、これもわかっていない…。<br /><br />今までどうやってやり過ごしてきたんだろうと疑問になる。<br /><br />よくあることです。<br /><br />でもプレストはある意味そういう生徒たちのための塾でもあるのです。<br /><br />マンツーマン指導で他の生徒の干渉・影響が一切ない、カリキュラムも固定していないから学年をさかのぼっての復習もできる。<br /><br />分からない場合も先生はあなたのためだけに指導しているわけですから置いていかれる心配はない。<br /><br />「塾に通って勉強を頑張ろう」と思っている時点で向上心は持っているわけです。<br /><br />そういう生徒の担当講師は、学校の授業に問題なくついていけている生徒を担当するより工夫が必要になります。生徒自身の伸びしろも大きいわけです。<br /><br />講師からすればやりがいしかありません。<br /><br />だからこういった生徒はプレストではお断りどころかむしろ歓迎です。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0033ff;"><strong>2.やる気のない生徒</strong></span><br /><br />そもそも勉強が好きでやる気満々なんて生徒はごくわずかです。<br /><br />大半の生徒は「やらなくていいものであればやりたくない」のです。<br /><br />でもそうは言っていられないから塾に通おうと考えるわけです。<br /><br />それに、塾に通おうと決断している時点でやる気はゼロではありませんね。<br /><br />「うちの子はやる気が全然なくって…」「家では何もやりません」って話はお問い合わせの段階でよく聞きます。<br /><br />でも入塾後ほとんどの生徒は少なくともすべきことは最低限こなします。<br /><br />あとはその生徒のモチベーションどれだけを高められるか、これは塾の仕事だと思っています。<br /><br />ただ、ごくまれにやる気がないあまり無断欠席を繰り返す生徒がいます。これは来てほしくない生徒に入りますね。<br /><br />プレストはマンツーマン指導の塾です。生徒一人に対して講師が一人指導にあたるわけです。<br /><br />生徒が連絡もなく授業に来なかったら…どうなるかわかりますね。<br /><br />講師は来るのか来ないのか分からない生徒を待つしかないのです。<br /><br />生徒指導で一番大事なのは、生徒・講師間の信頼関係です。<br /><br />ウチは特にそこに重きを置いています。<br /><br />無断で休んで迷惑をかける生徒に対し、講師が信頼して「何とかしてやろう」と考えるはずはありませんよね。<br /><br />私はこういう<span style="color:#ff0000;"><strong>「自分の身勝手な都合で人に平気で迷惑をかける生徒」</strong></span>は大っ嫌いです。<br /><br />めっちゃ怒りますし、退塾してもらう場合もあります。<br /><br /><br /><br />では私が考える「入塾をお断りしたい生徒」は一体何でしょうか。<br /><br />上に書いた「人に迷惑をかける生徒」も確かにこれに該当します。<br /><br />それ以外にももう一つあります。ここからはそれについて話したいと思います。<br /><br /><br /><br />入塾をお断りしたい生徒、それは<span style="color:#ff0000;"><strong>「親が過干渉で、かつ親子間で言っていることが違う生徒」</strong></span>です。<br /><br />これ、本当に困ります。<br /><br />たとえば保護者さんから授業についての要望をいただいたとします。<br /><br />曜日や時間・科目などを変更したいとか、こういう風に指導してほしいとか…。<br /><br />「わかりました。そのようにしてみます」ってことでいろいろ調整する。<br /><br />そして生徒に「来週からこのように変更するから」と伝えると、「えっ？なんで？今のままがいいんだけど…」と。<br /><br />いやー、せめて親子間の意見を一致させてから塾に申し出てくださいよと。<br /><br />これ、三者面談の形で目の前で繰り広げられることもあるからね。<br /><br />親「塾の授業もこういう風に変えてもらった方がいいんだから！」<br /><br />子「なんで？そんなの嫌だし！」<br /><br />いやいや、親子喧嘩は家でやってください。そのうえで意見をまとめてから塾に来てください。<br /><br />大体こういう家庭は親が子を尊重していない。<br /><br />もちろん子どもの方にも至らない所はいっぱいある。ありすぎる。<br /><br />だけどそこも含めて成長を見守ろうという姿勢がない。<br /><br />だから安直に目先の何かを変えようとする。それに対して子どもはどう思っているかは関係なく。<br /><br />でもその間にも子どものほうは少しずつではあっても成長しているんだよね。<br /><br />塾の指導でも長期的視点に立って指導していることも多い。<br /><br />親主導で目先のものを変化させることでそういうのも崩れてしまうんだよね。<br /><br />だから何一ついいことなんてないんだけどね。<br /><br />塾って直接のお客様は小中高生たち、でも費用の支払いは親。<br /><br />両方から要望をいただく立場。だからそこに相違があるとややこしいことになりがちなんですよね。<br /><br /><br /><br />きっと個別指導塾の運営に携わっている方は、これを読んで「分かるー！」と思っておられる方が多いんじゃないかな。<br /><br />こういう『親子間問題』が起こるのはほとんどが中学生。<br /><br />小学生は親主導で本人も納得する場合が多い。<br /><br />高校生になると本人が自分で考えて結論を出す。そして親が承認する、って感じ。<br /><br />中学生はいろいろと中途半端なんよね。<br /><br />私の塾での指導歴は30年を越えます。もう数えきれないほどの生徒の相手をしてきました。<br /><br />その経験の中で思うこと。<br /><br />中学生のお子さんをお持ちの親御さんは、お子さんの成長を見守る姿勢を持ってほしい。<br /><br />そりゃ親の願うとおりの成長を見せないことも多いと思うけど、だからと言って親が必要以上に関与すると逆効果となる場合が多い。<br /><br />親がら見ればいつまでたっても頼りないんだろうとは思う。でも中学生くらいになると精神的に大人に近づいているので、自分の行動に親が干渉するのを嫌うことが多い。<br /><br />かといって安心して見ていられるってレベルでもないんだけど。<br /><br />だからちょっと距離を置いて見守るくらいがいい。<br /><br />また、塾の指導についてももちろん要望は言っていただいていいんだけど、多少は任せてほしい。<br /><br />プレストではその生徒の学力・性格などを踏まえて指導の仕方・対応の仕方を変えているので、現状できる範囲での最善を提供しているつもり。<br /><br />まずは塾を信頼していただき、家庭と塾が同じ方向性で生徒を導くことができてようやく成果は上がるのかなと思いますね。<br /><br /><br /><br />ちょっと偉そうに上から目線で書きましたが、塾運営をしている人間の偽らざる気持ちです。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>コラム</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/513499447.html</link>
      <title>今年も寄せ書き</title>
      <pubDate>Fri, 04 Apr 2025 14:43:32 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。塾長の平岡です。今年も受験シーズンが終わり、卒塾生の寄せ書きを作りました。こんな感じ。で、これは下駄箱の上に飾り昨年度までのものは階段にこれを完成させたら「年度が切り替わったんだなー」と実感します。さて、今年の寄せ書き、いくつか内容を紹介しようと思います。私は勉強の調子が良くなった時に中学受験を考えて、6年生の春休み頃に中学受験を決意しました。中学を受験するほとんどの人はもっと早く勉強を始めているので、私が合格できるかなと不安になることが多かったけど、なんとか頑張..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。

今年も受験シーズンが終わり、卒塾生の寄せ書きを作りました。

こんな感じ。

<a href="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001577.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1000001577.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001577-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a>

で、これは下駄箱の上に飾り

<a href="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001578.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1000001578.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001578-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a>

昨年度までのものは階段に

<a href="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001579.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1000001579.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001579-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a>

これを完成させたら「年度が切り替わったんだなー」と実感します。



さて、今年の寄せ書き、いくつか内容を紹介しようと思います。



私は勉強の調子が良くなった時に中学受験を考えて、6年生の春休み頃に中学受験を決意しました。中学を受験するほとんどの人はもっと早く勉強を始めているので、私が合格できるかなと不安になることが多かったけど、なんとか頑張って合格することができました！成績もめっちゃ上がったし、先生方のサポートがなかったら合格は絶対できませんでした。(小6)

この1年すごく大変で辛かったけど、人としても成長することができたと思います。(中3)

自習に行った時も先生が空いている時はずっと教えてくれたり、分からないとこがあった時は分かるまで何度も繰り返し教えてくださったおかげで、理解力がなかった自分でも今では数学が得意科目になるほど成長できました。(中3)

個別指導だけど孤独じゃない。そんな暖かい場所がプレストで、私はここだから頑張れたんだと思います。また成長して帰ってきます！！(高3)

高校受験の時にプレストに入り、初めは数学が一番の苦手教科で困ったいたのに、今では一番できる教科になりました。解けたときの楽しさを感じることができ、考える力も学ぶことができました！高校受験も大学受験も無事に合格することができ、本当にうれしかったです！(高3)

5年間ずっと見てもらった先生に「成長した」と言ってもらえて嬉しかったです。また、勉強のことだけであったり結果だけではなく、辛い時に話を聞いてくださり、大事な時期にこれから社会に出るための土台を積ませて下さりありがとうございました。これからは自分の力で楽しく学んで成長できるようにします！(高3)



こんな風にみんなプレストでのことを思い出しながら思いを綴ってくれました。

うちの塾は在籍年数が長い生徒だと5年以上という生徒も結構います。

小学生の時に入塾し、高校3年生まで通うという生徒もいます。

日々の指導では教えている側も「大変だなー」と思うことも正直多いけれど、こうやって生徒たちからのメッセージを見ると我々も励まされますね。

来塾の際には是非ご覧くださいね。



また新しい年度が始まっています。

今年度の最後にも受験生から嬉しいコメントを書いてもらえるよう、指導に全力を傾けようと思っています。





<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。<br /><br />今年も受験シーズンが終わり、卒塾生の寄せ書きを作りました。<br /><br />こんな感じ。<br /><br /><a href="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001577.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1000001577.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001577-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br />で、これは下駄箱の上に飾り<br /><br /><a href="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001578.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1000001578.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001578-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br />昨年度までのものは階段に<br /><br /><a href="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001579.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="1000001579.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/1000001579-thumbnail2.jpg" width="320" height="240"></a><br /><br />これを完成させたら「年度が切り替わったんだなー」と実感します。<br /><br /><br /><br />さて、今年の寄せ書き、いくつか内容を紹介しようと思います。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#009900;"><strong>私は勉強の調子が良くなった時に中学受験を考えて、6年生の春休み頃に中学受験を決意しました。中学を受験するほとんどの人はもっと早く勉強を始めているので、私が合格できるかなと不安になることが多かったけど、なんとか頑張って合格することができました！成績もめっちゃ上がったし、先生方のサポートがなかったら合格は絶対できませんでした。(小6)</strong></span><br /><br /><span style="color:#ff0000;"><strong>この1年すごく大変で辛かったけど、人としても成長することができたと思います。(中3)</strong></span><br /><br /><span style="color:#ff0000;"><strong>自習に行った時も先生が空いている時はずっと教えてくれたり、分からないとこがあった時は分かるまで何度も繰り返し教えてくださったおかげで、理解力がなかった自分でも今では数学が得意科目になるほど成長できました。(中3)</strong></span><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>個別指導だけど孤独じゃない。そんな暖かい場所がプレストで、私はここだから頑張れたんだと思います。また成長して帰ってきます！！(高3)</strong></span><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>高校受験の時にプレストに入り、初めは数学が一番の苦手教科で困ったいたのに、今では一番できる教科になりました。解けたときの楽しさを感じることができ、考える力も学ぶことができました！高校受験も大学受験も無事に合格することができ、本当にうれしかったです！(高3)</strong></span><br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong>5年間ずっと見てもらった先生に「成長した」と言ってもらえて嬉しかったです。また、勉強のことだけであったり結果だけではなく、辛い時に話を聞いてくださり、大事な時期にこれから社会に出るための土台を積ませて下さりありがとうございました。これからは自分の力で楽しく学んで成長できるようにします！(高3)</strong></span><br /><br /><br /><br />こんな風にみんなプレストでのことを思い出しながら思いを綴ってくれました。<br /><br />うちの塾は在籍年数が長い生徒だと5年以上という生徒も結構います。<br /><br />小学生の時に入塾し、高校3年生まで通うという生徒もいます。<br /><br />日々の指導では教えている側も「大変だなー」と思うことも正直多いけれど、こうやって生徒たちからのメッセージを見ると我々も励まされますね。<br /><br />来塾の際には是非ご覧くださいね。<br /><br /><br /><br />また新しい年度が始まっています。<br /><br />今年度の最後にも受験生から嬉しいコメントを書いてもらえるよう、指導に全力を傾けようと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,plest/513499447</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/511257085.html</link>
      <title>受験シーズンが終わりました</title>
      <pubDate>Thu, 06 Mar 2025 22:42:20 +0900</pubDate>
            <description>今日は県立高合格発表の日でした。毎年そうだけど、この日は本当に一日落ち着かない。結果報告に来る生徒がいるから。個人的な感覚で言うと、大事なのは「どの学校に進学するか」よりも「進学先で何をなすか」だとは思う。だから合否なんてどうでもよい、と言いたいところだけど、塾生たちは志望校合格に向けて一生懸命頑張ってきたわけだから、やっぱりその努力は実ってほしいよね。今年高校受験を終えたある生徒がこんなことを言っていました。「高校入ったらめっちゃ勉強する。地道に頑張ることがどれだけ大事かっ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は県立高合格発表の日でした。

毎年そうだけど、この日は本当に一日落ち着かない。

結果報告に来る生徒がいるから。

個人的な感覚で言うと、大事なのは「どの学校に進学するか」よりも「進学先で何をなすか」だとは思う。

だから合否なんてどうでもよい、と言いたいところだけど、塾生たちは志望校合格に向けて一生懸命頑張ってきたわけだから、やっぱりその努力は実ってほしいよね。



今年高校受験を終えたある生徒がこんなことを言っていました。

「高校入ったらめっちゃ勉強する。地道に頑張ることがどれだけ大事かってことは受験を通して分かったから」

これ、最高の感想ですよね。

それを理解してもらいたくって塾をやっているまである。

この生徒はどうやら受験当日、問題を解きながらこれまで一生懸命やってきたことが生きているのを実感できていたらしい。

さらにこんなことも言ってました。

「この塾で受験を迎えられて本当に良かった」

この言葉はマジで嬉しい。こちらが学んでほしいと思っていたことをきちんと吸収してくれたんだなと実感できるから。

すべての受験生たちには合否だけではなく、受験に向けて取り組む中で大きな財産を得ることができるんだということが伝わっていればいいな。

今年、高校受験生への年賀状に書いた言葉

「高い壁を乗り越えた時、その壁はあなたを守る砦となる」

一生懸命受験に立ち向かった塾生は、高校生になった時にその言葉が実感できると思う。



高校3年生についても、あらためて振り返ってみると印象深い生徒が多かった。

今年、高3の最後の最後までプレストに籍を置いてくれていた生徒は6名。

そのうち4名がプレストに入塾したきっかけが「数学がわからない！やばい！」でした。

そしてその4人中、なんと4人全員が最終的には数学を一番の得意科目にしてくれました。

この生徒たちは「取り組んだら取り組んだ分だけ自分にとってプラスになる」というのを感じ取ってくれていたはず。

きっと進学先でも自分のすべきことにはしっかり向き合い、さらに成長してくれることでしょう。



そんなこんなで、公立高受験を終えたことで今年の受験シーズンもようやく終わり、新たな年度が始まったなと実感できます。

この仕事、業務の内容でいうと毎年同じタイミングで同じことをする、それの繰り返しです。

でもね、「毎年同じことの繰り返し」であっても、生徒は変わります。

「去年と同じ受験生指導」ってな感じでこちらがマンネリ化してはいけません。

受験生にとっては大事な大事な一年ですから。

生徒指導って思い通りにいかないことの方が圧倒的に多いです。

生徒自身も頑張っているんだけど、こちらの期待通りの伸びとはならないこともある。

また、つい気が緩んで頑張るべきところで手抜きをしてしまうこともある。

でも継続して取り組めている生徒は、時間はかかってもきちんと結果を残します。

普段の取り組みが不十分だと、それはいつか自分に返ってきます。

そういうことを理解させることができる指導者でありたいなといつも思っています。



2025年度、プレストにとっては第12期の始まりです。

今年度も全力で生徒指導を行えるよう、気持ちを引き締め、健康に留意しながら頑張りたいと思っています。




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は県立高合格発表の日でした。<br /><br />毎年そうだけど、この日は本当に一日落ち着かない。<br /><br />結果報告に来る生徒がいるから。<br /><br />個人的な感覚で言うと、大事なのは「どの学校に進学するか」よりも「進学先で何をなすか」だとは思う。<br /><br />だから合否なんてどうでもよい、と言いたいところだけど、塾生たちは志望校合格に向けて一生懸命頑張ってきたわけだから、やっぱりその努力は実ってほしいよね。<br /><br /><br /><br />今年高校受験を終えたある生徒がこんなことを言っていました。<br /><br />「高校入ったらめっちゃ勉強する。地道に頑張ることがどれだけ大事かってことは受験を通して分かったから」<br /><br />これ、最高の感想ですよね。<br /><br />それを理解してもらいたくって塾をやっているまである。<br /><br />この生徒はどうやら受験当日、問題を解きながらこれまで一生懸命やってきたことが生きているのを実感できていたらしい。<br /><br />さらにこんなことも言ってました。<br /><br />「この塾で受験を迎えられて本当に良かった」<br /><br />この言葉はマジで嬉しい。こちらが学んでほしいと思っていたことをきちんと吸収してくれたんだなと実感できるから。<br /><br />すべての受験生たちには合否だけではなく、受験に向けて取り組む中で大きな財産を得ることができるんだということが伝わっていればいいな。<br /><br />今年、高校受験生への年賀状に書いた言葉<br /><br />「高い壁を乗り越えた時、その壁はあなたを守る砦となる」<br /><br />一生懸命受験に立ち向かった塾生は、高校生になった時にその言葉が実感できると思う。<br /><br /><br /><br />高校3年生についても、あらためて振り返ってみると印象深い生徒が多かった。<br /><br />今年、高3の最後の最後までプレストに籍を置いてくれていた生徒は6名。<br /><br />そのうち4名がプレストに入塾したきっかけが「数学がわからない！やばい！」でした。<br /><br />そしてその4人中、なんと4人全員が最終的には数学を一番の得意科目にしてくれました。<br /><br />この生徒たちは「取り組んだら取り組んだ分だけ自分にとってプラスになる」というのを感じ取ってくれていたはず。<br /><br />きっと進学先でも自分のすべきことにはしっかり向き合い、さらに成長してくれることでしょう。<br /><br /><br /><br />そんなこんなで、公立高受験を終えたことで今年の受験シーズンもようやく終わり、新たな年度が始まったなと実感できます。<br /><br />この仕事、業務の内容でいうと毎年同じタイミングで同じことをする、それの繰り返しです。<br /><br />でもね、「毎年同じことの繰り返し」であっても、生徒は変わります。<br /><br />「去年と同じ受験生指導」ってな感じでこちらがマンネリ化してはいけません。<br /><br />受験生にとっては大事な大事な一年ですから。<br /><br />生徒指導って思い通りにいかないことの方が圧倒的に多いです。<br /><br />生徒自身も頑張っているんだけど、こちらの期待通りの伸びとはならないこともある。<br /><br />また、つい気が緩んで頑張るべきところで手抜きをしてしまうこともある。<br /><br />でも継続して取り組めている生徒は、時間はかかってもきちんと結果を残します。<br /><br />普段の取り組みが不十分だと、それはいつか自分に返ってきます。<br /><br />そういうことを理解させることができる指導者でありたいなといつも思っています。<br /><br /><br /><br />2025年度、プレストにとっては第12期の始まりです。<br /><br />今年度も全力で生徒指導を行えるよう、気持ちを引き締め、健康に留意しながら頑張りたいと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>生徒</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/510469591.html</link>
      <title>塾長、体調を崩す(珍)</title>
      <pubDate>Tue, 18 Feb 2025 00:30:55 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。塾長の平岡です。先日体調を崩しまして、一部の生徒・保護者様にはご迷惑をおかけしました。普段めったに体調を悪くすることがないため、長年の付き合いの生徒たちは驚いていましたね。「えっ？珍しくない？」それもそのはず、実は発熱したこと自体8年ぶりでした。さすがに8年以上の付き合いの生徒はいないので、今の塾生たちは体調不良でぐったりしている僕の姿は見たことがないわけで。そして生徒たちの優しいこと…。「無理しないでくださいね。授業は全然振替でいいから早く帰って休んでください」..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。

先日体調を崩しまして、一部の生徒・保護者様にはご迷惑をおかけしました。

普段めったに体調を悪くすることがないため、長年の付き合いの生徒たちは驚いていましたね。

「えっ？珍しくない？」

それもそのはず、実は発熱したこと自体8年ぶりでした。

さすがに8年以上の付き合いの生徒はいないので、今の塾生たちは体調不良でぐったりしている僕の姿は見たことがないわけで。

そして生徒たちの優しいこと…。

「無理しないでくださいね。授業は全然振替でいいから早く帰って休んでください」なんて感じ。

でもウチの運営はすべて僕が仕切っているので、休むなんてことがあったら途端にその日から機能不全を起こしちゃう。

最低でもその日が円滑に回る仕込みはしないといけない。

だから休むことはできないんですよね。

39度を超える熱が出てたんだけど、生徒や講師が来る前にその日の各講師への指示伝達をすべてまとめ、支障なく授業ができるように手配を完了し、授業開始時間になればウイルスをまき散らさないように退却。

と言っても帰れないので、車にこもって横になる。

生徒が帰った頃、また教室に戻り、その日の残務処理と次の日の仕込み。

これを2日間行いました。

3日目からフルタイム勤務に戻ったんだけど、この日もまだ熱はあったのでさすがに全力投球はできず、一部の授業を調整させていただきました。

本当にみなさんにはご迷惑をおかけしました。



今回の体調不良には前触れがあったんですよね。

発熱の前日、絶好調のつもりなのにおかしなことが2点…。

1つ目は授業での板書で字を間違う間違う。

1行、ほんの十数文字書くだけなのに5回も6回も間違う。3文字に1回間違う勢い。

「先生大丈夫？」と生徒に言われる始末。

そのときは全然元気だったんだけどね。

もう一つの前兆、それはある瞬間から手先が震え出したこと。

「あれ、何これ？」と自分でもびっくりしてしまいました。

そんなこんなで生徒が帰ったあと、「今日は一体どうしちゃったんだろうなー。これは何かの前触れか？」なんて考えてたんだけど、その日の夜、布団に入ってから急激な悪寒。

はい、見事に前触れでした。

「あー、こういうことかー」とファンヒーターの前でガタガタ震えながらすべてを悟ったわけです。



今はほぼ万全の状態に戻りました。仕事も100％でこなしています。

まだ咳と鼻水は出るけど、こんなもんはそのうち治まるでしょう。



しかし今回の体調不良を通して思ったことが一つ。

すべてをひとりで取り仕切るという意欲や考えはいいけど、これだとこういうときに問題が生じるよなーと。

まあ分かっていたことではあるんだけど、あまりに体が丈夫なもんだから、生徒もスタッフもそして僕自身も塾長が体調不良でダウンするなんてことはないものだと思っちゃってることろがある。

人間なんだからそんなことありえないんだけどね。

今後はこういう場合にも備え、『ワンオペ運営体質』を見直していかないといけないなと感じましたね。

これ、新年度の課題だな。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。<br /><br />先日体調を崩しまして、一部の生徒・保護者様にはご迷惑をおかけしました。<br /><br />普段めったに体調を悪くすることがないため、長年の付き合いの生徒たちは驚いていましたね。<br /><br />「えっ？珍しくない？」<br /><br />それもそのはず、実は発熱したこと自体8年ぶりでした。<br /><br />さすがに8年以上の付き合いの生徒はいないので、今の塾生たちは体調不良でぐったりしている僕の姿は見たことがないわけで。<br /><br />そして生徒たちの優しいこと…。<br /><br />「無理しないでくださいね。授業は全然振替でいいから早く帰って休んでください」なんて感じ。<br /><br />でもウチの運営はすべて僕が仕切っているので、休むなんてことがあったら途端にその日から機能不全を起こしちゃう。<br /><br />最低でもその日が円滑に回る仕込みはしないといけない。<br /><br />だから休むことはできないんですよね。<br /><br />39度を超える熱が出てたんだけど、生徒や講師が来る前にその日の各講師への指示伝達をすべてまとめ、支障なく授業ができるように手配を完了し、授業開始時間になればウイルスをまき散らさないように退却。<br /><br />と言っても帰れないので、車にこもって横になる。<br /><br />生徒が帰った頃、また教室に戻り、その日の残務処理と次の日の仕込み。<br /><br />これを2日間行いました。<br /><br />3日目からフルタイム勤務に戻ったんだけど、この日もまだ熱はあったのでさすがに全力投球はできず、一部の授業を調整させていただきました。<br /><br />本当にみなさんにはご迷惑をおかけしました。<br /><br /><br /><br />今回の体調不良には前触れがあったんですよね。<br /><br />発熱の前日、絶好調のつもりなのにおかしなことが2点…。<br /><br />1つ目は授業での板書で字を間違う間違う。<br /><br />1行、ほんの十数文字書くだけなのに5回も6回も間違う。3文字に1回間違う勢い。<br /><br />「先生大丈夫？」と生徒に言われる始末。<br /><br />そのときは全然元気だったんだけどね。<br /><br />もう一つの前兆、それはある瞬間から手先が震え出したこと。<br /><br />「あれ、何これ？」と自分でもびっくりしてしまいました。<br /><br />そんなこんなで生徒が帰ったあと、「今日は一体どうしちゃったんだろうなー。これは何かの前触れか？」なんて考えてたんだけど、その日の夜、布団に入ってから急激な悪寒。<br /><br />はい、見事に前触れでした。<br /><br />「あー、こういうことかー」とファンヒーターの前でガタガタ震えながらすべてを悟ったわけです。<br /><br /><br /><br />今はほぼ万全の状態に戻りました。仕事も100％でこなしています。<br /><br />まだ咳と鼻水は出るけど、こんなもんはそのうち治まるでしょう。<br /><br /><br /><br />しかし今回の体調不良を通して思ったことが一つ。<br /><br />すべてをひとりで取り仕切るという意欲や考えはいいけど、これだとこういうときに問題が生じるよなーと。<br /><br />まあ分かっていたことではあるんだけど、あまりに体が丈夫なもんだから、生徒もスタッフもそして僕自身も塾長が体調不良でダウンするなんてことはないものだと思っちゃってることろがある。<br /><br />人間なんだからそんなことありえないんだけどね。<br /><br />今後はこういう場合にも備え、『ワンオペ運営体質』を見直していかないといけないなと感じましたね。<br /><br />これ、新年度の課題だな。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,plest/510469591</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/507855758.html</link>
      <title>2024年を振り返って</title>
      <pubDate>Tue, 31 Dec 2024 21:54:54 +0900</pubDate>
            <description>今年も早いもので大晦日。前回のブログが昨年の大晦日だから、今年は一度もこれを書かなかったんだなー。決して閉塾したわけではないですよ。忙しいと、どうしてもこういうものが後回しになってしまうんですよね。それと、こういう塾のブログって難しいんです。塾であったことなんかを書こうと思うと、どうしても個人が特定できるような内容になりかねない。当然生徒の顔が写っている画像なんかは基本的にNG。となると、本当に書けることって限られるんですよね。はい…言い訳です。。。もうちょっと書く頻度を増や..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年も早いもので大晦日。

前回のブログが昨年の大晦日だから、今年は一度もこれを書かなかったんだなー。

決して閉塾したわけではないですよ。忙しいと、どうしてもこういうものが後回しになってしまうんですよね。

それと、こういう塾のブログって難しいんです。

塾であったことなんかを書こうと思うと、どうしても個人が特定できるような内容になりかねない。

当然生徒の顔が写っている画像なんかは基本的にNG。

となると、本当に書けることって限られるんですよね。

はい…言い訳です。。。

もうちょっと書く頻度を増やそうと思います。



さて、タイトルにもある通り、今年を振り返ってみたいと思います。

今年は運営面でうまくいったかどうかと問われれば、全くうまくいかなかった年と言えそうです。

プレストはこれまで生徒募集を大々的に行ってきたわけではありません。

生徒募集のチラシを折り込んだりとか、ほとんどやりません。

それでも毎年、満席に近い状態になっています。

その一番のポイントは中途退塾がほとんどないという点。

数年間にわたり一人の中途退塾も出さなかった時もありました。

入塾はほとんどは塾生や保護者様からの紹介。

もちろんバンバン紹介で増えるわけではないですが、退塾がないから年度途中頃には「そろそろ受け入れ厳しいなぁー」という状態になっていました。

しかし今年は数名の退塾者を出してしまいました。

中には病気で退塾をせざるを得なかった生徒もいます。こちらから退塾勧告をした生徒もいます。

でも成績不振ややる気の欠如のような理由での退塾も出してしまったのが一番の反省点です。

今年感じたこと、それは『塾との相性は確実にある』『本人の意欲が大前提』ってことです。当然のことかもしれませんが、あたらめて痛感した一年でした。

プレストでも相性がばっちり合った生徒は激変している場合も少なくありません。

先日、ある生徒(高校生)と話をしていた中で、その生徒が「プレストは私をどん底から救ってくれた」と言っていました。

他塾からの転塾でプレストに来て、4年間籍を置いていた生徒です。

結構長い間預かっていたので、私の中では「すべきことはきとんと行い、成績も確実に上位を維持できている生徒」という印象だったのですが、あらためて聞いてみるとプレスト入塾以前はやる気もなく、成績もひどかったとのこと。

確かに今のその生徒からは想像できないような点数でした。

そうやって、プレストに入塾して大きく変わった生徒も多くいます。これは自信を持って言える部分です。

ただ、そうでない生徒も出てきてしまう。

今年はそれが顕著だったように思います。

塾側からしても、やはりお預かりする以上は相応の責任が生じます。授業料も頂戴するわけですし。

だから成績を上げなければならない。でも成績を上げるには本人が意欲的なことが大前提です。

その上で取り組みのサポートをしたり、効果的な取り組みになるよう力を貸してあげる場所が塾なのです。

その大前提がなければ何も効果は発揮しません。

うちは個別指導塾ですから、個々にアプローチは異なります。

生徒一人だけのためにオリジナルでプリントを準備したりということも少なくありません。

「自分のためだけに先生が作ってくれたプリントだ」と頑張って取り組んでくれる生徒もいます。

当然そういう生徒にはもっと力になってあげようという思いが湧きます。

でも「このプリント、大事な部分だけまとめて作ったから〇日までにやって持っておいで」「〇日までに仕上げるには一日これだけずつ解けばいいから」と、スケジュールまで立ててもやってこないような生徒もいるのは事実です。

こういう生徒に対しては「塾に何を望んでいるんだろう」という思いになりますね。籍を置いておけば志望校合格できるとでも思っているのでしょうか。

残念ながらそんなのは不可能です。私は魔法使いではありませんからね。

そんなこんなでいろいろと悩むことの多かった一年でした。



ちょっと愚痴っぽい話になってしまいましたが、そんな2024年も終わり、明日から2025年の始まりです。

個別指導学院プレスト、新年は以下の予定です。

　1/1(水)…お休み

　1/2(木)…受験生教室開放(13：30～19：15)

　1/3(金)…受験生教室開放(13：30～19：15)

　1/4(土)…授業再開

2025年も生徒優先の思いは変わりません。

『今通っている塾に合わないから転塾先の個別指導塾を探している』『頑張ろうという思いは持っているんだけどどうやって取り組めばいいのか分からない』というみなさんにはプレストはきっと力になれると思います。

「頑張るぞ」という思いだけ持って来てください。今できていないこと、自分の弱点はプレストに入ってから直していけばいいのです。そのための塾なのですから。

私自身も「今年は生徒のためにこれ以上ないくらいにやり切った」という年にしたいですし、「プレストに来てめっちゃ変われた」と思ってくれる生徒が一人でも多くなればと思っています。

2025年もどうぞよろしくお願いします。


個別指導学院プレスト

塾長　平岡 寿崇



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
今年も早いもので大晦日。<br /><br />前回のブログが昨年の大晦日だから、今年は一度もこれを書かなかったんだなー。<br /><br />決して閉塾したわけではないですよ。忙しいと、どうしてもこういうものが後回しになってしまうんですよね。<br /><br />それと、こういう塾のブログって難しいんです。<br /><br />塾であったことなんかを書こうと思うと、どうしても個人が特定できるような内容になりかねない。<br /><br />当然生徒の顔が写っている画像なんかは基本的にNG。<br /><br />となると、本当に書けることって限られるんですよね。<br /><br />はい…言い訳です。。。<br /><br />もうちょっと書く頻度を増やそうと思います。<br /><br /><br /><br />さて、タイトルにもある通り、今年を振り返ってみたいと思います。<br /><br />今年は運営面でうまくいったかどうかと問われれば、全くうまくいかなかった年と言えそうです。<br /><br />プレストはこれまで生徒募集を大々的に行ってきたわけではありません。<br /><br />生徒募集のチラシを折り込んだりとか、ほとんどやりません。<br /><br />それでも毎年、満席に近い状態になっています。<br /><br />その一番のポイントは中途退塾がほとんどないという点。<br /><br />数年間にわたり一人の中途退塾も出さなかった時もありました。<br /><br />入塾はほとんどは塾生や保護者様からの紹介。<br /><br />もちろんバンバン紹介で増えるわけではないですが、退塾がないから年度途中頃には「そろそろ受け入れ厳しいなぁー」という状態になっていました。<br /><br />しかし今年は数名の退塾者を出してしまいました。<br /><br />中には病気で退塾をせざるを得なかった生徒もいます。こちらから退塾勧告をした生徒もいます。<br /><br />でも成績不振ややる気の欠如のような理由での退塾も出してしまったのが一番の反省点です。<br /><br />今年感じたこと、それは『塾との相性は確実にある』『本人の意欲が大前提』ってことです。当然のことかもしれませんが、あたらめて痛感した一年でした。<br /><br />プレストでも相性がばっちり合った生徒は激変している場合も少なくありません。<br /><br />先日、ある生徒(高校生)と話をしていた中で、その生徒が「プレストは私をどん底から救ってくれた」と言っていました。<br /><br />他塾からの転塾でプレストに来て、4年間籍を置いていた生徒です。<br /><br />結構長い間預かっていたので、私の中では「すべきことはきとんと行い、成績も確実に上位を維持できている生徒」という印象だったのですが、あらためて聞いてみるとプレスト入塾以前はやる気もなく、成績もひどかったとのこと。<br /><br />確かに今のその生徒からは想像できないような点数でした。<br /><br />そうやって、プレストに入塾して大きく変わった生徒も多くいます。これは自信を持って言える部分です。<br /><br />ただ、そうでない生徒も出てきてしまう。<br /><br />今年はそれが顕著だったように思います。<br /><br />塾側からしても、やはりお預かりする以上は相応の責任が生じます。授業料も頂戴するわけですし。<br /><br />だから成績を上げなければならない。でも成績を上げるには本人が意欲的なことが大前提です。<br /><br />その上で取り組みのサポートをしたり、効果的な取り組みになるよう力を貸してあげる場所が塾なのです。<br /><br />その大前提がなければ何も効果は発揮しません。<br /><br />うちは個別指導塾ですから、個々にアプローチは異なります。<br /><br />生徒一人だけのためにオリジナルでプリントを準備したりということも少なくありません。<br /><br />「自分のためだけに先生が作ってくれたプリントだ」と頑張って取り組んでくれる生徒もいます。<br /><br />当然そういう生徒にはもっと力になってあげようという思いが湧きます。<br /><br />でも「このプリント、大事な部分だけまとめて作ったから〇日までにやって持っておいで」「〇日までに仕上げるには一日これだけずつ解けばいいから」と、スケジュールまで立ててもやってこないような生徒もいるのは事実です。<br /><br />こういう生徒に対しては「塾に何を望んでいるんだろう」という思いになりますね。籍を置いておけば志望校合格できるとでも思っているのでしょうか。<br /><br />残念ながらそんなのは不可能です。私は魔法使いではありませんからね。<br /><br />そんなこんなでいろいろと悩むことの多かった一年でした。<br /><br /><br /><br />ちょっと愚痴っぽい話になってしまいましたが、そんな2024年も終わり、明日から2025年の始まりです。<br /><br />個別指導学院プレスト、新年は以下の予定です。<br /><strong><span style="color:#0000ff;"><br />　1/1(水)…お休み<br /><br />　1/2(木)…受験生教室開放(13：30～19：15)<br /><br />　1/3(金)…受験生教室開放(13：30～19：15)<br /><br />　1/4(土)…授業再開</span></strong><br /><br />2025年も生徒優先の思いは変わりません。<br /><br />『今通っている塾に合わないから転塾先の個別指導塾を探している』『頑張ろうという思いは持っているんだけどどうやって取り組めばいいのか分からない』というみなさんにはプレストはきっと力になれると思います。<br /><br />「頑張るぞ」という思いだけ持って来てください。今できていないこと、自分の弱点はプレストに入ってから直していけばいいのです。そのための塾なのですから。<br /><br />私自身も「今年は生徒のためにこれ以上ないくらいにやり切った」という年にしたいですし、「プレストに来てめっちゃ変われた」と思ってくれる生徒が一人でも多くなればと思っています。<br /><br />2025年もどうぞよろしくお願いします。<br /><br /><br />個別指導学院プレスト<br /><br />塾長　平岡 寿崇<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/501928096.html</link>
      <title>2023年大晦日</title>
      <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 19:52:11 +0900</pubDate>
            <description>いつの間にか今年も最後の日。例年通り、今日は受験生限定で教室開放を行い、生徒たちが帰ってから新年の準備をしています。まあ塾なんて新年の準備と言っても大したことがあるわけではなく、掃除したりカレンダー差し替えたりちょっとした飾り物を取り付けたりって程度です。改めて今年を振り返ってみると、塾の経営者・運営の舵取り役としては例年以上に多忙な年でした。例年と同じことを同じようにやっていたつもりだし、取り立てて受験生が多いってわけでもなかったんだけど、なぜか今年は忙しかった印象ですね。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
いつの間にか今年も最後の日。

例年通り、今日は受験生限定で教室開放を行い、生徒たちが帰ってから新年の準備をしています。

まあ塾なんて新年の準備と言っても大したことがあるわけではなく、掃除したりカレンダー差し替えたりちょっとした飾り物を取り付けたりって程度です。

改めて今年を振り返ってみると、塾の経営者・運営の舵取り役としては例年以上に多忙な年でした。

例年と同じことを同じようにやっていたつもりだし、取り立てて受験生が多いってわけでもなかったんだけど、なぜか今年は忙しかった印象ですね。

でも体をこわすこともなく、一日の抜けも作らず教室にいられたことは本当に良かったと思います。



教室の方針、というか自分自身の考えとして『教室をできる限り生徒が利用できるように』というのがあります。

プレストは定期テスト前は2週も3週も休みなく教室を開けるし、年末年始も1/1以外は受験生のために全部開けています。

よく「講師の先生に任せてたまには休みを取ったら？」と言われるけれど、教室が稼働している日に自分が教室にいないという状況が受け入れられないんですよね。

多分休んでいても教室が気になって仕方ないし、「生徒が教室で頑張っているのに…」という思いも湧いてくるだろうし。

かといって休みを取りたいからと教室を閉めたら、それは生徒のことより自分のことを優先で考えているってことだから、プライドが許さんし。

だから結局全部自分がやっちゃう。

結局自分で自分を多忙にしている面もあるんですよね。



あっ、今年は卒塾生がいっぱい来てくれた年でもあったなー。ちょこちょこブログにも書いてるけどね。

久しぶりに会いに来てくれる元塾生、夜に差し入れを持ってきてくれる元塾生、通りがかったついでに顔を出してくれる元塾生、トイレを借りに立ち寄る元塾生(笑)など。

これは本当にうれしい。

教室のことを気に入ってくれていた証拠だから。

運営の仕方として間違ってないって証拠だから。

トイレを借りに立ち寄るのも、好きだった塾だからこそでしょ(笑)



そんなこんなで運営してきた2023年も今日で終わり、明日からは新しい一年です。

新年も運営方針を変えるつもりはありません。

『生徒のために』をできる限り実践する塾でありたいと思っています。




個別指導学院プレスト、新年は以下の予定です。

　1/1(月)…お休み

　1/2(火)…受験生教室開放(13：30～19：15)

　1/3(水)…受験生教室開放(13：30～19：15)

　1/4(木)…授業再開



2024年も生徒優先、生徒のための学習塾として、出来る限りの支援を行っていきたいと考えています。

新年もどうぞよろしくお願い致します。



個別指導学院プレスト

塾長　平岡 寿崇



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
いつの間にか今年も最後の日。<br /><br />例年通り、今日は受験生限定で教室開放を行い、生徒たちが帰ってから新年の準備をしています。<br /><br />まあ塾なんて新年の準備と言っても大したことがあるわけではなく、掃除したりカレンダー差し替えたりちょっとした飾り物を取り付けたりって程度です。<br /><br />改めて今年を振り返ってみると、塾の経営者・運営の舵取り役としては例年以上に多忙な年でした。<br /><br />例年と同じことを同じようにやっていたつもりだし、取り立てて受験生が多いってわけでもなかったんだけど、なぜか今年は忙しかった印象ですね。<br /><br />でも体をこわすこともなく、一日の抜けも作らず教室にいられたことは本当に良かったと思います。<br /><br /><br /><br />教室の方針、というか自分自身の考えとして『教室をできる限り生徒が利用できるように』というのがあります。<br /><br />プレストは定期テスト前は2週も3週も休みなく教室を開けるし、年末年始も1/1以外は受験生のために全部開けています。<br /><br />よく「講師の先生に任せてたまには休みを取ったら？」と言われるけれど、教室が稼働している日に自分が教室にいないという状況が受け入れられないんですよね。<br /><br />多分休んでいても教室が気になって仕方ないし、「生徒が教室で頑張っているのに…」という思いも湧いてくるだろうし。<br /><br />かといって休みを取りたいからと教室を閉めたら、それは生徒のことより自分のことを優先で考えているってことだから、プライドが許さんし。<br /><br />だから結局全部自分がやっちゃう。<br /><br />結局自分で自分を多忙にしている面もあるんですよね。<br /><br /><br /><br />あっ、今年は卒塾生がいっぱい来てくれた年でもあったなー。ちょこちょこブログにも書いてるけどね。<br /><br />久しぶりに会いに来てくれる元塾生、夜に差し入れを持ってきてくれる元塾生、通りがかったついでに顔を出してくれる元塾生、トイレを借りに立ち寄る元塾生(笑)など。<br /><br />これは本当にうれしい。<br /><br />教室のことを気に入ってくれていた証拠だから。<br /><br />運営の仕方として間違ってないって証拠だから。<br /><br />トイレを借りに立ち寄るのも、好きだった塾だからこそでしょ(笑)<br /><br /><br /><br />そんなこんなで運営してきた2023年も今日で終わり、明日からは新しい一年です。<br /><br />新年も運営方針を変えるつもりはありません。<br /><br />『生徒のために』をできる限り実践する塾でありたいと思っています。<br /><br /><br /><br /><br />個別指導学院プレスト、新年は以下の予定です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">　1/1(月)…お休み<br /><br />　1/2(火)…受験生教室開放(13：30～19：15)<br /><br />　1/3(水)…受験生教室開放(13：30～19：15)<br /><br />　1/4(木)…授業再開<br /></span></strong><br /><br /><br />2024年も生徒優先、生徒のための学習塾として、出来る限りの支援を行っていきたいと考えています。<br /><br />新年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br /><br /><br />個別指導学院プレスト<br /><br />塾長　平岡 寿崇<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,plest/501928096</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/501780807.html</link>
      <title>突然の訪問</title>
      <pubDate>Sat, 16 Dec 2023 22:07:23 +0900</pubDate>
            <description>この間、ひとりの卒塾生が教室に顔を出してくれました。高校受験まで在籍していた生徒で、現在大学4年生。なんと7年ぶりの再会です。はじめ教室に入ってきたとき、誰か分からんかった。あんなに元気で明るいキャラだったのにすっかり清楚な感じになっちゃって。女の子は本当に雰囲気が変わるよねー。まあ話してみたら「あーあの頃のまんまだ」って安心したんだけどね。そもそもなぜ教室に来てくれたか。就職が決まって地元を離れるから挨拶に、ということでした。7年間の空白があるので話したいこと、聞きたいこと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
この間、ひとりの卒塾生が教室に顔を出してくれました。

高校受験まで在籍していた生徒で、現在大学4年生。なんと7年ぶりの再会です。

はじめ教室に入ってきたとき、誰か分からんかった。

あんなに元気で明るいキャラだったのにすっかり清楚な感じになっちゃって。

女の子は本当に雰囲気が変わるよねー。

まあ話してみたら「あーあの頃のまんまだ」って安心したんだけどね。

そもそもなぜ教室に来てくれたか。

就職が決まって地元を離れるから挨拶に、ということでした。

7年間の空白があるので話したいこと、聞きたいこともいっぱいある。

ここに在籍していた時の思い出、高校時代の話、大学時代の話などなど…。

気がつけば2時間近く話していたなー。

本当にうれしい時間でした。

帰る前「来てくれてありがとうね。7年も離れていた塾なのに挨拶に来てくれるなんてびっくりした。でもうれしかったよ」と伝えたら

「だってここは私を変えてくれた場所だから」と。

うわ…やばい…泣く…(笑)

「じゃあ先生のおかげだなー」(ツッコミ待ち)

「うん」(真顔)

あの…めっちゃ恥ずかしいんですけど。

その後、「自分で言っておきながら照れるなよー」とワンテンポ遅れたツッコミをいただきました。



この子は中学生のころから本当に努力家だったから、社会に出てもきっと活躍してくれる。そう確信しています。

そしてまたいつかさらに成長した姿を見せてくれたらこんなうれしいことはないなー。



最近元塾生の話題しか書いてない気がする。

でもそうやって顔を出してくれるのは嬉しいことだし、もうこの塾に籍を置いていなくとも思い出してもらえる場所なんだなと思うと感慨深いものがあるね。

この仕事、ほんと最高だわ…




<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
この間、ひとりの卒塾生が教室に顔を出してくれました。<br /><br />高校受験まで在籍していた生徒で、現在大学4年生。なんと7年ぶりの再会です。<br /><br />はじめ教室に入ってきたとき、誰か分からんかった。<br /><br />あんなに元気で明るいキャラだったのにすっかり清楚な感じになっちゃって。<br /><br />女の子は本当に雰囲気が変わるよねー。<br /><br />まあ話してみたら「あーあの頃のまんまだ」って安心したんだけどね。<br /><br />そもそもなぜ教室に来てくれたか。<br /><br />就職が決まって地元を離れるから挨拶に、ということでした。<br /><br />7年間の空白があるので話したいこと、聞きたいこともいっぱいある。<br /><br />ここに在籍していた時の思い出、高校時代の話、大学時代の話などなど…。<br /><br />気がつけば2時間近く話していたなー。<br /><br />本当にうれしい時間でした。<br /><br />帰る前「来てくれてありがとうね。7年も離れていた塾なのに挨拶に来てくれるなんてびっくりした。でもうれしかったよ」と伝えたら<br /><br />「だってここは私を変えてくれた場所だから」と。<br /><br />うわ…やばい…泣く…(笑)<br /><br />「じゃあ先生のおかげだなー」(ツッコミ待ち)<br /><br />「うん」(真顔)<br /><br />あの…めっちゃ恥ずかしいんですけど。<br /><br />その後、「自分で言っておきながら照れるなよー」とワンテンポ遅れたツッコミをいただきました。<br /><br /><br /><br />この子は中学生のころから本当に努力家だったから、社会に出てもきっと活躍してくれる。そう確信しています。<br /><br />そしてまたいつかさらに成長した姿を見せてくれたらこんなうれしいことはないなー。<br /><br /><br /><br />最近元塾生の話題しか書いてない気がする。<br /><br />でもそうやって顔を出してくれるのは嬉しいことだし、もうこの塾に籍を置いていなくとも思い出してもらえる場所なんだなと思うと感慨深いものがあるね。<br /><br />この仕事、ほんと最高だわ…<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/500080580.html</link>
      <title>元塾生の話</title>
      <pubDate>Wed, 19 Jul 2023 16:25:24 +0900</pubDate>
            <description>先日、一人の元塾生が顔を出してくれました。現在高校2年生、実はついこの間の期末テストまで在籍していた生徒です。中学生の時からプレストに通い、高校生になっても継続して通塾してくれていました。本人の成績もかなり上がったと思います。こちらで指導していた数学は、今では一番の得意科目です。友だちも何人も「うちの塾に来なよ」と紹介してくれました。それだけ気に入ってくれていたのですが、部活が多忙で両立が困難となり退塾となりました。これまでも休み休みで振替対応をしつつ何とか続けてくれてはいた..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
先日、一人の元塾生が顔を出してくれました。

現在高校2年生、実はついこの間の期末テストまで在籍していた生徒です。

中学生の時からプレストに通い、高校生になっても継続して通塾してくれていました。

本人の成績もかなり上がったと思います。

こちらで指導していた数学は、今では一番の得意科目です。

友だちも何人も「うちの塾に来なよ」と紹介してくれました。

それだけ気に入ってくれていたのですが、部活が多忙で両立が困難となり退塾となりました。

これまでも休み休みで振替対応をしつつ何とか続けてくれてはいたのですが、やはり無理だったようで…。

最後の授業の日、「期末テストの結果が出そろったら報告に来ます」と言ってました。

その報告に来てくれたのです。

その成績ですが、バッチリでした！

こちらで指導している数学は、数Ⅱ、数Bともクラス1位。

合計点でもクラス1位でした。

「おー！すげーなー！」と喜んで成績を眺めていると、

「良い報告ができてよかったです」と。

いやいや、こちらこそ「頑張って良い結果を取ってきてくれてありがとう」だよ。

「またテスト前は戻ってきていいですか？」

「もちろん歓迎だよ」

なんて会話をし、帰っていきました。



また、こんなこともありました。

これも現在高校2年生の元塾生の話なんですが、「大学進学を希望しているものの、まったくモチベーションが上がらない。アドバイスをしてやってほしい」とお母様から連絡をいただきました。

まあ弟が在籍しているから、付き合いのなくなった家庭というわけではないんですが。

で、指定した時間にその生徒を呼び1時間ほど話をしました。

受験するうえで何をしなければならないか、そのためにはこの夏に何をやらなければならないか。

そもそも何のために進学するのか、将来どういう生き方をするのが幸せなのか。

心に響いていたらいいんだけど。



新しい生徒をどんどん入れることも大事ですが、こうやってプレストに縁のある生徒をできるだけ手厚くサポートすることのほうがより大事だと痛感しましたね。

プレストは生徒数をそれほど多くしたいとは思っていません。

スペース的にも指導形態的にもあまり多くの生徒を受け入れ出来ないという側面もあるのですが、生徒数が増えればその分生徒個々にかける時間は減るわけで。

生徒が増えすぎて授業時間以外に何のサポートもできないような塾になったら、きっと塾生からの不満が出るでしょう。

「前はよかったのに」と思うことになってしまうでしょう。

そうしたら上に挙げたような生徒はいなくなってしまうかもしれません。

それって塾の運営においては本末転倒ですよね。

現在夏期講習生の募集中ですが、そういう意味もあって数名の受け入れで打ち切りかなと思っています。

ご検討中の方はお早めのお問い合わせをお願いします。



プレストはこれからも生徒個々の状況に合わせ、その生徒の満足度を最優先に考える塾でありたいと思っています。

あっ、だから高校生が増えるのか！



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
先日、一人の元塾生が顔を出してくれました。<br /><br />現在高校2年生、実はついこの間の期末テストまで在籍していた生徒です。<br /><br />中学生の時からプレストに通い、高校生になっても継続して通塾してくれていました。<br /><br />本人の成績もかなり上がったと思います。<br /><br />こちらで指導していた数学は、今では一番の得意科目です。<br /><br />友だちも何人も「うちの塾に来なよ」と紹介してくれました。<br /><br />それだけ気に入ってくれていたのですが、部活が多忙で両立が困難となり退塾となりました。<br /><br />これまでも休み休みで振替対応をしつつ何とか続けてくれてはいたのですが、やはり無理だったようで…。<br /><br />最後の授業の日、「期末テストの結果が出そろったら報告に来ます」と言ってました。<br /><br />その報告に来てくれたのです。<br /><br />その成績ですが、バッチリでした！<br /><br />こちらで指導している数学は、数Ⅱ、数Bともクラス1位。<br /><br />合計点でもクラス1位でした。<br /><br />「おー！すげーなー！」と喜んで成績を眺めていると、<br /><br />「良い報告ができてよかったです」と。<br /><br />いやいや、こちらこそ「頑張って良い結果を取ってきてくれてありがとう」だよ。<br /><br />「またテスト前は戻ってきていいですか？」<br /><br />「もちろん歓迎だよ」<br /><br />なんて会話をし、帰っていきました。<br /><br /><br /><br />また、こんなこともありました。<br /><br />これも現在高校2年生の元塾生の話なんですが、「大学進学を希望しているものの、まったくモチベーションが上がらない。アドバイスをしてやってほしい」とお母様から連絡をいただきました。<br /><br />まあ弟が在籍しているから、付き合いのなくなった家庭というわけではないんですが。<br /><br />で、指定した時間にその生徒を呼び1時間ほど話をしました。<br /><br />受験するうえで何をしなければならないか、そのためにはこの夏に何をやらなければならないか。<br /><br />そもそも何のために進学するのか、将来どういう生き方をするのが幸せなのか。<br /><br />心に響いていたらいいんだけど。<br /><br /><br /><br />新しい生徒をどんどん入れることも大事ですが、こうやってプレストに縁のある生徒をできるだけ手厚くサポートすることのほうがより大事だと痛感しましたね。<br /><br />プレストは生徒数をそれほど多くしたいとは思っていません。<br /><br />スペース的にも指導形態的にもあまり多くの生徒を受け入れ出来ないという側面もあるのですが、生徒数が増えればその分生徒個々にかける時間は減るわけで。<br /><br />生徒が増えすぎて授業時間以外に何のサポートもできないような塾になったら、きっと塾生からの不満が出るでしょう。<br /><br />「前はよかったのに」と思うことになってしまうでしょう。<br /><br />そうしたら上に挙げたような生徒はいなくなってしまうかもしれません。<br /><br />それって塾の運営においては本末転倒ですよね。<br /><br />現在夏期講習生の募集中ですが、そういう意味もあって数名の受け入れで打ち切りかなと思っています。<br /><br />ご検討中の方はお早めのお問い合わせをお願いします。<br /><br /><br /><br />プレストはこれからも生徒個々の状況に合わせ、その生徒の満足度を最優先に考える塾でありたいと思っています。<br /><br />あっ、だから高校生が増えるのか！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/498804375.html</link>
      <title>卒塾生の寄せ書き</title>
      <pubDate>Thu, 30 Mar 2023 15:39:26 +0900</pubDate>
            <description>今年も卒塾生の寄せ書きを作りました。今年は卒塾生自体が例年より少なかったので、全員に多めにメッセージを書いてもらいました。割ときれいに仕上がったのではないかと。これが完了すると「あー、一年終わったんだなー」という思いになります。こんな感じで下駄箱の上に飾り…旧年度のものは階段の壁に移動。さて、教室では現在春期講習真っ最中。4月から学校でも新年度が始まります。新中1・新高1の生徒たちは新しい環境に期待と不安があることでしょう。新中3・新高3の生徒はいよいよ受験生。現時点ですでに..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今年も卒塾生の寄せ書きを作りました。

今年は卒塾生自体が例年より少なかったので、全員に多めにメッセージを書いてもらいました。

割ときれいに仕上がったのではないかと。

これが完了すると「あー、一年終わったんだなー」という思いになります。

<img alt="PXL_20230330_055849635.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/PXL_20230330_055849635-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0">



こんな感じで下駄箱の上に飾り…

<img alt="PXL_20230330_055927986.MP.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/PXL_20230330_055927986.MP-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0">



旧年度のものは階段の壁に移動。

<img alt="PXL_20230330_060126213.MP.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/PXL_20230330_060126213.MP-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0">



さて、教室では現在春期講習真っ最中。

4月から学校でも新年度が始まります。

新中1・新高1の生徒たちは新しい環境に期待と不安があることでしょう。

新中3・新高3の生徒はいよいよ受験生。

現時点ですでに受験生の生徒数は昨年をはるかに上回る。

今年は年度途中で受験生の受け入れは停止しなければならないかもね。

それだけの生徒数がいながら、今年の受験生は今のところ勉強に意欲的な生徒は少ないかも。

これからいかにモチベーションを上げ、一年間を有意義なものにしてくれるかは我々の腕の見せどころ。

すべての生徒にとって今年度が充実した年になるよう我々も頑張ります！



個別指導学院プレストでは新年度の入塾生を募集中です。

是非一度教室をご覧になって、話を聞いてみてください。

他の個別指導塾との指導の違い、方針や考え方の違いをご理解いただけると思います。

説明を聞き、体験授業を受けてからゆっくりご検討ください。

プレストは『入塾営業をしない塾』ですのでご安心を♪

ただ、曜日や時間によっては、すでに受け入れ不可(満席)の枠もございます。

お早目のお問い合わせをお願いします。



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今年も卒塾生の寄せ書きを作りました。<br /><br />今年は卒塾生自体が例年より少なかったので、全員に多めにメッセージを書いてもらいました。<br /><br />割ときれいに仕上がったのではないかと。<br /><br />これが完了すると「あー、一年終わったんだなー」という思いになります。<br /><br /><img alt="PXL_20230330_055849635.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/PXL_20230330_055849635-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0"><br /><br /><br /><br />こんな感じで下駄箱の上に飾り…<br /><br /><img alt="PXL_20230330_055927986.MP.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/PXL_20230330_055927986.MP-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0"><br /><br /><br /><br />旧年度のものは階段の壁に移動。<br /><br /><img alt="PXL_20230330_060126213.MP.jpg" src="https://plest.up.seesaa.net/image/PXL_20230330_060126213.MP-thumbnail2.jpg" width="320" height="179" border="0"><br /><br /><br /><br />さて、教室では現在春期講習真っ最中。<br /><br />4月から学校でも新年度が始まります。<br /><br />新中1・新高1の生徒たちは新しい環境に期待と不安があることでしょう。<br /><br />新中3・新高3の生徒はいよいよ受験生。<br /><br />現時点ですでに受験生の生徒数は昨年をはるかに上回る。<br /><br />今年は年度途中で受験生の受け入れは停止しなければならないかもね。<br /><br />それだけの生徒数がいながら、今年の受験生は今のところ勉強に意欲的な生徒は少ないかも。<br /><br />これからいかにモチベーションを上げ、一年間を有意義なものにしてくれるかは我々の腕の見せどころ。<br /><br />すべての生徒にとって今年度が充実した年になるよう我々も頑張ります！<br /><br /><br /><br />個別指導学院プレストでは新年度の入塾生を募集中です。<br /><br />是非一度教室をご覧になって、話を聞いてみてください。<br /><br />他の個別指導塾との指導の違い、方針や考え方の違いをご理解いただけると思います。<br /><br />説明を聞き、体験授業を受けてからゆっくりご検討ください。<br /><br />プレストは『入塾営業をしない塾』ですのでご安心を♪<br /><br />ただ、曜日や時間によっては、すでに受け入れ不可(満席)の枠もございます。<br /><br />お早目のお問い合わせをお願いします。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,plest/498804375</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/495602765.html</link>
      <title>今年もお世話になりました</title>
      <pubDate>Sat, 31 Dec 2022 19:52:51 +0900</pubDate>
            <description>今日は2022年12月31日、大みそかです。昨日で年内の授業を終えたんだけど、今日は例年やっている受験生のための年末年始教室開放。それも先ほど終え、ようやく一段落です。あともう少し片付けと新年の準備をして、今年も仕事納めとなります。今年を振り返ってみると、正直あまり良い年ではありませんでした。ただ、年末から教室はかなり活気づいています。例年であればこの時期は受験生対策がメインで、新規入塾はほとんどないのですが、今年はすごく動きがあります。塾生が「最近新しい子すごく増えてない？..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今日は2022年12月31日、大みそかです。

昨日で年内の授業を終えたんだけど、今日は例年やっている受験生のための年末年始教室開放。

それも先ほど終え、ようやく一段落です。

あともう少し片付けと新年の準備をして、今年も仕事納めとなります。

今年を振り返ってみると、正直あまり良い年ではありませんでした。

ただ、年末から教室はかなり活気づいています。

例年であればこの時期は受験生対策がメインで、新規入塾はほとんどないのですが、今年はすごく動きがあります。

塾生が「最近新しい子すごく増えてない？」って言ってくるくらいです。

ここ1か月で、例年の半年分以上の入塾がありました。

冬期講習は毎年授業時間数がすごく増え、僕自身も授業に忙殺されてしまう毎日となるのですが、今年はそれに加えてそういう状況。

問い合わせを下さった方との面談や、入塾生の手続き・授業開始準備などもあり、毎日生徒が帰ってから運営業務に追われています。

日が変わる前に帰れることはほとんどありません。

でも期待してこの塾を選んでくれた生徒・保護者の方々に迷惑をかけるわけにはいきません。

正直めっちゃ疲れていますが頑張っています。

疲れた様子を生徒の前で出してはいけないとわかっていても、やはり疲れすぎると出てしまうんですよね。

疲れた表情を浮かべてしまったり、授業でカミカミになってしまったり。

「いろいろ先生にやってもらってるから申し訳ない」「なんかかわいそうになってくる」と生徒に言われる始末…。

生徒にそんな風に思わせてしまっていることが申し訳ないです。

でもそうやって頑張っている姿を生徒が見て「自分も負けないよう頑張らないと」と思ってくれたら、という願いもあります。



さて、明日から2023年。

年末のこの勢いを維持し、受験生指導にも全力を傾けたいと思います。

幸い高校3年生は全員進路が決定しています。

あとは中学3年生。県立高受験が終わるまでは我々も一息ついたりしている場合ではありません。

生徒を引っ張っていく覚悟で取り組みます。



また、新規入塾生の受け入れについてですが…現在ほぼ受け入れが困難な状況になっています。

1・2月で受け入れ可能な生徒数は1～2人ってところでしょうか。

入塾ご検討中の方はお早めにお申し込みを、と言いたいところですが、対応可能時間・曜日が限られてしまいますので、まずはご相談という形になると思います。

年度が変わればまた入塾受け入れ体制は整いますが、すぐにでもプレストで授業を受けたいという方は、上記のような状況でもよろしければご連絡ください。



あんまりだらだらと書いていたらどんどん時間が経ってしまうのでこのあたりにしておきます。

この教室は大好きだけど、さすがに年越しは自宅で迎えたいので。

ちなみに新年の教室はこんな予定です。

1/1(日)　休み

1/2(月)　受験生限定教室開放　13：30～19：15

1/3(火)　受験生限定教室開放　13：30～19：15

1/4(水)～　授業再開



ということで、2022年も大変お世話になりました。

きたる2023年はみなさんにとって素晴らしい年になることを願っております。

もちろんプレストも最高の一年にするつもりです。

新年もどうぞよろしくお願い致します。



個別指導学院プレスト

塾長　平岡 寿崇


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
今日は2022年12月31日、大みそかです。<br /><br />昨日で年内の授業を終えたんだけど、今日は例年やっている受験生のための年末年始教室開放。<br /><br />それも先ほど終え、ようやく一段落です。<br /><br />あともう少し片付けと新年の準備をして、今年も仕事納めとなります。<br /><br />今年を振り返ってみると、正直あまり良い年ではありませんでした。<br /><br />ただ、年末から教室はかなり活気づいています。<br /><br />例年であればこの時期は受験生対策がメインで、新規入塾はほとんどないのですが、今年はすごく動きがあります。<br /><br />塾生が「最近新しい子すごく増えてない？」って言ってくるくらいです。<br /><br />ここ1か月で、例年の半年分以上の入塾がありました。<br /><br />冬期講習は毎年授業時間数がすごく増え、僕自身も授業に忙殺されてしまう毎日となるのですが、今年はそれに加えてそういう状況。<br /><br />問い合わせを下さった方との面談や、入塾生の手続き・授業開始準備などもあり、毎日生徒が帰ってから運営業務に追われています。<br /><br />日が変わる前に帰れることはほとんどありません。<br /><br />でも期待してこの塾を選んでくれた生徒・保護者の方々に迷惑をかけるわけにはいきません。<br /><br />正直めっちゃ疲れていますが頑張っています。<br /><br />疲れた様子を生徒の前で出してはいけないとわかっていても、やはり疲れすぎると出てしまうんですよね。<br /><br />疲れた表情を浮かべてしまったり、授業でカミカミになってしまったり。<br /><br />「いろいろ先生にやってもらってるから申し訳ない」「なんかかわいそうになってくる」と生徒に言われる始末…。<br /><br />生徒にそんな風に思わせてしまっていることが申し訳ないです。<br /><br />でもそうやって頑張っている姿を生徒が見て「自分も負けないよう頑張らないと」と思ってくれたら、という願いもあります。<br /><br /><br /><br />さて、明日から2023年。<br /><br />年末のこの勢いを維持し、受験生指導にも全力を傾けたいと思います。<br /><br />幸い高校3年生は全員進路が決定しています。<br /><br />あとは中学3年生。県立高受験が終わるまでは我々も一息ついたりしている場合ではありません。<br /><br />生徒を引っ張っていく覚悟で取り組みます。<br /><br /><br /><br />また、新規入塾生の受け入れについてですが…現在ほぼ受け入れが困難な状況になっています。<br /><br />1・2月で受け入れ可能な生徒数は1～2人ってところでしょうか。<br /><br />入塾ご検討中の方はお早めにお申し込みを、と言いたいところですが、対応可能時間・曜日が限られてしまいますので、まずはご相談という形になると思います。<br /><br />年度が変わればまた入塾受け入れ体制は整いますが、すぐにでもプレストで授業を受けたいという方は、上記のような状況でもよろしければご連絡ください。<br /><br /><br /><br />あんまりだらだらと書いていたらどんどん時間が経ってしまうのでこのあたりにしておきます。<br /><br />この教室は大好きだけど、さすがに年越しは自宅で迎えたいので。<br /><br />ちなみに新年の教室はこんな予定です。<br /><br /><strong><span style="color:#0000ff;">1/1(日)　休み<br /><br />1/2(月)　受験生限定教室開放　13：30～19：15<br /><br />1/3(火)　受験生限定教室開放　13：30～19：15<br /><br />1/4(水)～　授業再開<br /></span></strong><br /><br /><br />ということで、2022年も大変お世話になりました。<br /><br />きたる2023年はみなさんにとって素晴らしい年になることを願っております。<br /><br />もちろんプレストも最高の一年にするつもりです。<br /><br />新年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br /><br /><br />個別指導学院プレスト<br /><br />塾長　平岡 寿崇<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://plest.seesaa.net/article/494884180.html</link>
      <title>人の流れ</title>
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2022 01:30:25 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。塾長の平岡です。今日、元塾生が教室に顔を出してくれました。現在高校3年生、大学への進学が決まり、報告に来てくれたのです。その生徒は将来のビジョンをしっかりと持っており、その夢を実現するには大学で何を学ぶべきかはもちろん、どの大学に進学すべきかまでイメージできている生徒でした。そして見事指定校推薦で希望する大学への合格を勝ち取りました。うちの塾で預かっていたのは高校2年生までなので、ほぼ1年ぶりの再会。元気そうで安心しました。いろいろと話をする中で、こんなことを言っ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。

今日、元塾生が教室に顔を出してくれました。

現在高校3年生、大学への進学が決まり、報告に来てくれたのです。

その生徒は将来のビジョンをしっかりと持っており、その夢を実現するには大学で何を学ぶべきかはもちろん、どの大学に進学すべきかまでイメージできている生徒でした。

そして見事指定校推薦で希望する大学への合格を勝ち取りました。

うちの塾で預かっていたのは高校2年生までなので、ほぼ1年ぶりの再会。

元気そうで安心しました。

いろいろと話をする中で、こんなことを言ってくれました。

「先生が高校受験の時に書いてくれた手紙、今も時々読み返してるよ」

3年前の高校受験の時にエールを送る意味で渡した手紙を今も枕もとの引き出しにしまってあり、寝る前に読み返してくれているとのこと。

指導者としてこんな嬉しいことはないですよね。だから僕は今日めちゃくちゃ機嫌がいいのです(笑)

同時に子供たちの将来に多大な影響を与える責任のある仕事だなと痛感しました。



この生徒以外にも、ここ最近元塾生だった生徒がよく顔を出してくれます。

進学が決まって報告に来てくれる生徒、単に遊びに来た生徒、仕事の邪魔をしに来た生徒(笑)などなど。

数年ぶりに見る顔もあります。

プレストって愛されてたんだなーと実感(笑)

仕方なく通っていた塾であれば、卒塾して縁が切れた後に顔を出したりしないですもんね。



また、前回も書きましたが、このところ新規問い合わせが続いています。

こういうところにもコロナの影響が低下してきているんだなというのも見て取れますよね。

もちろん感染者数はまだまだ多いです。近隣の学校でも学級閉鎖というのをよく聞きます。

気を緩めてはいけませんが、徐々に日常を取り戻しているような気もします。



久しぶりに顔を見せてくれる元塾生、新規問い合わせの生徒など、最近嬉しいことが多いです。

こういうのって不思議とあるんですよね。何というのかな。人の流れというか空気というか。

表向き何が変わったというわけではないのに、動くときは動く。

プレストには今まさにその波がやってきているのでしょう。

新しく入塾してくれる生徒には「この塾でよかった」という思いを持ってもらい、卒塾していった生徒には「久しぶりに先生に会いに行くか」と思い出してもらえる。

これからもそんな塾を目指して頑張ります。


<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
こんにちは。塾長の平岡です。<br /><br />今日、元塾生が教室に顔を出してくれました。<br /><br />現在高校3年生、大学への進学が決まり、報告に来てくれたのです。<br /><br />その生徒は将来のビジョンをしっかりと持っており、その夢を実現するには大学で何を学ぶべきかはもちろん、どの大学に進学すべきかまでイメージできている生徒でした。<br /><br />そして見事指定校推薦で希望する大学への合格を勝ち取りました。<br /><br />うちの塾で預かっていたのは高校2年生までなので、ほぼ1年ぶりの再会。<br /><br />元気そうで安心しました。<br /><br />いろいろと話をする中で、こんなことを言ってくれました。<br /><br />「先生が高校受験の時に書いてくれた手紙、今も時々読み返してるよ」<br /><br />3年前の高校受験の時にエールを送る意味で渡した手紙を今も枕もとの引き出しにしまってあり、寝る前に読み返してくれているとのこと。<br /><br />指導者としてこんな嬉しいことはないですよね。だから僕は今日めちゃくちゃ機嫌がいいのです(笑)<br /><br />同時に子供たちの将来に多大な影響を与える責任のある仕事だなと痛感しました。<br /><br /><br /><br />この生徒以外にも、ここ最近元塾生だった生徒がよく顔を出してくれます。<br /><br />進学が決まって報告に来てくれる生徒、単に遊びに来た生徒、仕事の邪魔をしに来た生徒(笑)などなど。<br /><br />数年ぶりに見る顔もあります。<br /><br />プレストって愛されてたんだなーと実感(笑)<br /><br />仕方なく通っていた塾であれば、卒塾して縁が切れた後に顔を出したりしないですもんね。<br /><br /><br /><br />また、前回も書きましたが、このところ新規問い合わせが続いています。<br /><br />こういうところにもコロナの影響が低下してきているんだなというのも見て取れますよね。<br /><br />もちろん感染者数はまだまだ多いです。近隣の学校でも学級閉鎖というのをよく聞きます。<br /><br />気を緩めてはいけませんが、徐々に日常を取り戻しているような気もします。<br /><br /><br /><br />久しぶりに顔を見せてくれる元塾生、新規問い合わせの生徒など、最近嬉しいことが多いです。<br /><br />こういうのって不思議とあるんですよね。何というのかな。人の流れというか空気というか。<br /><br />表向き何が変わったというわけではないのに、動くときは動く。<br /><br />プレストには今まさにその波がやってきているのでしょう。<br /><br />新しく入塾してくれる生徒には「この塾でよかった」という思いを持ってもらい、卒塾していった生徒には「久しぶりに先生に会いに行くか」と思い出してもらえる。<br /><br />これからもそんな塾を目指して頑張ります。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
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      <link>https://plest.seesaa.net/article/494682934.html</link>
      <title>指導力とは？</title>
      <pubDate>Sun, 11 Dec 2022 01:23:22 +0900</pubDate>
            <description>こんにちは。塾長の平岡です。現在教室はめちゃくちゃ多忙です。毎年、一年のうちで12月が一番忙しいんだけど、今年は高校生が多いのもあって、期末テストの対策をいまだにやっています。2学期の期末テストは中学生が11/20前後、高校生が12/上旬って感じなので、1か月にわたってテスト対策をやっている感じですね。ただ、それに専念できるならそんなに忙しくはないんです。塾生の保護者面談、冬期講習の準備が重なるので多忙を極めることになってしまいます。しかも塾長自身がめっちゃ授業を担当してめっ..</description>
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こんにちは。塾長の平岡です。

現在教室はめちゃくちゃ多忙です。毎年、一年のうちで12月が一番忙しいんだけど、今年は高校生が多いのもあって、期末テストの対策をいまだにやっています。

2学期の期末テストは中学生が11/20前後、高校生が12/上旬って感じなので、1か月にわたってテスト対策をやっている感じですね。

ただ、それに専念できるならそんなに忙しくはないんです。

塾生の保護者面談、冬期講習の準備が重なるので多忙を極めることになってしまいます。

しかも塾長自身がめっちゃ授業を担当してめっちゃ生徒のケアに入る。

生徒もまじめな子が多いから、教室の自習時間リミットである22：30まで頑張る。

その時間まで生徒指導に精を出し、生徒が帰ってから教室管理者としての業務をやっているような毎日です。

多分近所の人は「あの塾いつも夜中遅くまで電気がついてるなー」と感じておられることでしょう。



ここ最近問い合わせをひっきりなしにいただいています。チラシ等一切入れてないのにありがたいことです。

現在の教室は常に入塾検討中の生徒がいる状態です。

お問い合わせをくださった方に本当に申し訳ないなと思うのは、希望される時間での面談ができないことが多いってこと。

上に書いたように今は私自身の空いている時間が皆無に近いので、「遅くなってしまいますが、この日でしたら21：00からなら大丈夫なんですが…」と、こちらの都合に合わせていただいているような状況です。

授業や生徒指導をやりすぎなのかもしれません。

個別指導塾って、室長が授業をあまりやらない場合がほとんどです。

集団塾でも責任者の授業時間数は他の講師より少なくしている場合が多いと思います。

そうすれば解決するのかもしれませんが、やっぱり塾生に頼られるとねー。

自分の指導力を存分に生かせる塾運営がしたかったので、今やっていることを変えるつもりはないんですけどね。

ただ自分がもう一人ほしいですね。。。



指導力って何でしょう。指導力のある講師ってどういう講師でしょう。

個別指導塾においては、各教科の指導技術ってそれほど重要視されません。

もちろん技術があるに越したことはないのですが、それ以上に大事なのは生徒を理解する気持ちです。思いです。

生徒は信頼している先生からの助言はしっかり聞きます。そうでない先生からの助言は聞いているふりをします。

上っ面だけのアドバイスなんて僕でも聞く気になりません。

同じアドバイスをするのにも、生徒の心を揺さぶる話ができているかが大事です。

言いたいことを紙に書いて読むとかお話になりません。

反省で涙を流し、大笑いで涙を流し、感動で涙を流す。

生徒にその3つの涙を流させることができる講師が一番いい講師だと思っています。

そのためにはめっちゃ生徒たちのことを考えないといけません。

僕は例えば「今日あの生徒に今後の勉強のことを助言しよう」と決めたら、どう切り出すか、どんな例えを入れるか、どういう流れで話すか、どう褒めるか、一番伝えたいことをどういう言葉で伝えるか、どこで笑わせるか、どう話を締めるかなど、めっちゃ考えます。

その生徒の性格や置かれている状況など、背景も考えつつ、言いたいことが100パーセント心に届くように工夫します。

めっちゃ自分のことを考えてくれる先生を生徒は信頼しないはずはありません。

担当の先生を信頼しているのって成績向上の必須条件だと思っています。



学習塾の塾長って立場は学校でいえば校長、スポーツチームでいえば監督です。

なのにその塾長が一番に現場に出ようとするんだからプレストは少し変わった塾なのかもしれません。

まあ結局忙しくなっている責任は自分自身だし、それを楽しんでいるところもあるんですよね。

個別指導塾をお探しの皆さん、こんな塾ですがよろしければプレストにお問い合わせください。

もっと忙しくなるって？

大歓迎ですよ(笑)






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こんにちは。塾長の平岡です。<br /><br />現在教室はめちゃくちゃ多忙です。毎年、一年のうちで12月が一番忙しいんだけど、今年は高校生が多いのもあって、期末テストの対策をいまだにやっています。<br /><br />2学期の期末テストは中学生が11/20前後、高校生が12/上旬って感じなので、1か月にわたってテスト対策をやっている感じですね。<br /><br />ただ、それに専念できるならそんなに忙しくはないんです。<br /><br />塾生の保護者面談、冬期講習の準備が重なるので多忙を極めることになってしまいます。<br /><br />しかも塾長自身がめっちゃ授業を担当してめっちゃ生徒のケアに入る。<br /><br />生徒もまじめな子が多いから、教室の自習時間リミットである22：30まで頑張る。<br /><br />その時間まで生徒指導に精を出し、生徒が帰ってから教室管理者としての業務をやっているような毎日です。<br /><br />多分近所の人は「あの塾いつも夜中遅くまで電気がついてるなー」と感じておられることでしょう。<br /><br /><br /><br />ここ最近問い合わせをひっきりなしにいただいています。チラシ等一切入れてないのにありがたいことです。<br /><br />現在の教室は常に入塾検討中の生徒がいる状態です。<br /><br />お問い合わせをくださった方に本当に申し訳ないなと思うのは、希望される時間での面談ができないことが多いってこと。<br /><br />上に書いたように今は私自身の空いている時間が皆無に近いので、「遅くなってしまいますが、この日でしたら21：00からなら大丈夫なんですが…」と、こちらの都合に合わせていただいているような状況です。<br /><br />授業や生徒指導をやりすぎなのかもしれません。<br /><br />個別指導塾って、室長が授業をあまりやらない場合がほとんどです。<br /><br />集団塾でも責任者の授業時間数は他の講師より少なくしている場合が多いと思います。<br /><br />そうすれば解決するのかもしれませんが、やっぱり塾生に頼られるとねー。<br /><br />自分の指導力を存分に生かせる塾運営がしたかったので、今やっていることを変えるつもりはないんですけどね。<br /><br />ただ自分がもう一人ほしいですね。。。<br /><br /><br /><br />指導力って何でしょう。指導力のある講師ってどういう講師でしょう。<br /><br />個別指導塾においては、各教科の指導技術ってそれほど重要視されません。<br /><br />もちろん技術があるに越したことはないのですが、それ以上に大事なのは生徒を理解する気持ちです。思いです。<br /><br />生徒は信頼している先生からの助言はしっかり聞きます。そうでない先生からの助言は聞いているふりをします。<br /><br />上っ面だけのアドバイスなんて僕でも聞く気になりません。<br /><br />同じアドバイスをするのにも、生徒の心を揺さぶる話ができているかが大事です。<br /><br />言いたいことを紙に書いて読むとかお話になりません。<br /><br />反省で涙を流し、大笑いで涙を流し、感動で涙を流す。<br /><br />生徒にその3つの涙を流させることができる講師が一番いい講師だと思っています。<br /><br />そのためにはめっちゃ生徒たちのことを考えないといけません。<br /><br />僕は例えば「今日あの生徒に今後の勉強のことを助言しよう」と決めたら、どう切り出すか、どんな例えを入れるか、どういう流れで話すか、どう褒めるか、一番伝えたいことをどういう言葉で伝えるか、どこで笑わせるか、どう話を締めるかなど、めっちゃ考えます。<br /><br />その生徒の性格や置かれている状況など、背景も考えつつ、言いたいことが100パーセント心に届くように工夫します。<br /><br />めっちゃ自分のことを考えてくれる先生を生徒は信頼しないはずはありません。<br /><br />担当の先生を信頼しているのって成績向上の必須条件だと思っています。<br /><br /><br /><br />学習塾の塾長って立場は学校でいえば校長、スポーツチームでいえば監督です。<br /><br />なのにその塾長が一番に現場に出ようとするんだからプレストは少し変わった塾なのかもしれません。<br /><br />まあ結局忙しくなっている責任は自分自身だし、それを楽しんでいるところもあるんですよね。<br /><br />個別指導塾をお探しの皆さん、こんな塾ですがよろしければプレストにお問い合わせください。<br /><br />もっと忙しくなるって？<br /><br />大歓迎ですよ(笑)<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>教室</category>
      <author>塾長</author>
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